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毎月のスマホ代、なんとなく高いまま放置していませんか。
私は2026年1月にauから楽天モバイルに乗り換えました。結果、月々の携帯料金が約1万円から約3,000円に。月7,000円、年間にして84,000円の削減です。
5人家族で家計のやりくりに追われる40代の私が、なぜ楽天モバイルを選んだのか。3か月使ってみたリアルな感想を、元スーパーのバイヤーとして数字ベースで正直にお伝えします。
▶ 先に料金だけ確認したい方は 楽天モバイル公式サイト からどうぞ。
auに月1万円を払い続けていた理由
恥ずかしいですが、正直に言います。「なんとなく」です。
auは10年以上使っていました。家族割もあるし、長期利用者向けの特典もあるし、電波も安定している。なんとなく得している気持ちもあり、変える理由がなかったんです。
なんなら自分はちゃんと活用している!と自負もありました笑
でも冷静に明細を見返すと、基本料金にオプション、端末の分割払い、あれこれ合わせて毎月1万円前後。年間12万円。10年で120万円。
バイヤー時代の癖で、つい原価計算をしてしまいます。この金額を見て「これ、本当に適正価格か?」と疑問を持ったのが、乗り換えを考え始めたきっかけでした。遅
楽天モバイルに決めた3つの理由
理由1:シンプルに料金が安い
楽天モバイルの「最強プラン」は、データ使用量に応じて料金が3段階で変わるシンプルな仕組みです。
| データ使用量 | 月額料金(税込) |
|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 |
| 3GB〜20GB | 2,178円 |
| 20GB〜無制限 | 3,278円 |
どれだけ使っても最大3,278円。しかもデータ無制限です。
私の場合、月のデータ使用量は20GB前後なので、月額2,178円〜3,278円の範囲に収まっています。auで1万円払っていたことを考えると、同じようにスマホを使って約7,000円安い。これだけでも乗り換える価値がありました。
理由2:楽天経済圏でポイントが貯まる
私は楽天モバイルへの変更を機に、クレジットカードを3枚解約しました。PayPayクレジット、
JCB、Amazonクレジット・・。管理がめんどくさいからです笑
楽天カードをメインカードにしています。楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物のSPU(スーパーポイントアッププログラム)倍率が上がります。
日用品やお米、子供の靴など、わが家は楽天市場での買い物が多いので、ポイント還元率が上がるのは地味に大きいです。クレジットカードを一本化することで、ポイントも最大化できますね。
理由3:楽天ひかりとのセットで通信費をまとめられる
楽天モバイルへの乗り換えに合わせて、自宅の回線もauひかりから楽天ひかりに切り替えました。モバイルとひかりをセットにすることで管理がシンプルになり、請求も楽天にまとまります。
通信費全体を一本化できたのは、家計管理の面でも助かっています。
実際の料金比較:au vs 楽天モバイル
| 項目 | au(乗り換え前) | 楽天モバイル(乗り換え後) |
|---|---|---|
| 月額料金 | 約10,000円 | 約3,000円 |
| 年間料金 | 約120,000円 | 約36,000円 |
| データ容量 | 制限付きプラン | 無制限(従量制) |
| 通話 | 別途オプション | Rakuten Linkで国内通話無料 |
| 年間差額 | ― | 約84,000円おトク |
年間84,000円の差は、家族で1回旅行に行ける金額です。数字で見ると、乗り換えない理由が見つかりません。
楽天経済圏の全体像:うちの場合
私は現在、以下のサービスを楽天に統一しています。
- 楽天モバイル(スマホ回線)
- 楽天ひかり(自宅回線)
- 楽天カード(メインクレジットカード)
- 楽天証券(積立NISA)
ポイントを楽天に集約することで、毎月の楽天市場での買い物がかなり効率よく回っています。SPU倍率が上がると、同じ買い物でも戻ってくるポイントが増えるので、日用品を楽天で買うだけでも差が出てきます。
「経済圏」と聞くと大げさに感じるかもしれませんが、要はポイントの行き先を一つにまとめるだけの話です。バラバラに貯めるより、一か所に集中させた方が使いやすい。バイヤー時代に取引先を整理した感覚と似ています。
乗り換えて3か月使った正直な感想
結論から言うと、日常使いでは何の問題もありません。
ネット検索、SNS、動画視聴、地図アプリ、ゲームどれもauの時と変わらず使えています。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話が無料です。
乗り換え手続きも、MNP予約番号を取得してオンラインで申し込むだけ。SIMカードが届いてから回線切り替えまで、トータルで30分もかかりませんでした。「もっと早く乗り換えればよかった」というのが正直なところです。
デメリット:電波問題の実態
良いことばかり書いても信用されないと思うので、デメリットも書きます。
楽天モバイルの弱点は、場所によって電波が不安定になることです。
私の生活圏では、大きなショッピングモールの中や、地下の駐車場で繋がりにくいことがありました。ただし「全く使えない」というレベルではなく、「少し遅いな」と感じる程度です。
対策としてやっていること
- 自宅にはWi-Fi(楽天ひかり)があるので問題なし
- 外出先で繋がりにくい時はWi-Fiスポットを活用
- 重要な電話はWi-Fi環境のあるところでかける
正直なところ、月7,000円安くなることを考えれば、このデメリットは許容範囲だと私は判断しました。ただし、仕事で常に安定した通信が必要な方には慎重な判断をおすすめします。
奥さんもauから楽天モバイルに乗り換え検討中
実はうちの奥さんは、まだauを使っています。月額約5,000円です。
もし奥さんも楽天モバイルに乗り換えたら、どうなるか計算してみました。
| 項目 | 現在(私+奥さん) | 乗り換え後(2人とも楽天) |
|---|---|---|
| 私のスマホ代 | 3,000円(楽天済み) | 3,278円 |
| 奥さんのスマホ代 | 5,000円(au) | 3,278円(楽天に変更) |
| 2人合計/月 | 8,000円 | 6,556円 |
| 2人合計/年 | 96,000円 | 78,672円 |
| 年間削減額 | ― | 約17,328円 |
私の乗り換え分(年間84,000円)と合わせると、年間の削減額は合計約101,328円になります。10万円を超える固定費削減は、家計へのインパクトが大きいです。
ちなみに、わが家では保険の見直しでも月4万円から5千円への大幅な削減を実現しています。固定費の見直しに興味がある方は、そちらの記事も参考にしてみてください。
→ 保険見直しで月4万→月5,000円に!40代5人家族の私が年間45万円を浮かせた全記録
まとめ:auから楽天モバイルへの乗り換え判断基準
最後に、楽天モバイルへの乗り換えをおすすめできる人・できない人を整理します。
おすすめできる人
- 毎月のスマホ代を確実に下げたい人
- 楽天市場でよく買い物をする人
- 楽天カードや楽天証券など、楽天サービスを既に使っている人
- 多少の電波の不安定さを許容できる人
- 家族全員の通信費を見直したい人
慎重に検討した方がいい人
- 地下や山間部での通信を頻繁に使う人
- 仕事で常に安定した高速通信が必要な人
- 楽天のサービスを全く使っていない人
私の場合、auから楽天モバイルに乗り換えて年間84,000円の固定費削減に成功しました。3か月使った今、後悔は一切ありません。
40代、5人家族。子供の教育費がこれからどんどん増えていく中で、毎月7,000円の余裕が生まれたのは本当に大きい。「なんとなくau」を続けているなら、一度真剣に比較してみてください。

