楽天モバイルは田舎で使える?地方在住40代5人家族のリアルな電波事情

スマホ・回線

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こんにちは、うーめんです。40代、妻と子供3人の5人家族。地方在住です。

「楽天モバイル、田舎でも使えるの?」

結論から言います。普通に使えます。ただし場所によっては電波が弱いところもあります。

auから楽天モバイルに乗り換えて、いろんな場所で使ってきました。

この記事ではauや他社と比較して田舎のリアルな電波状況を正直に書きます。

データと実体験の両方でお届けします。

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楽天モバイルの田舎カバー状況:人口カバー率99.9%

まず大前提のデータから。楽天モバイルの人口カバー率は99.9%(2024年時点)。つまり日本の人口の99.9%が住むエリアで楽天モバイルが使えるということになっています。

ですが、これはちょっと怪しいです。実際の使用感はこちら。

田舎での楽天モバイル利用 自己評価マップ

エリアauとの差評価
地方の住宅街ほぼ同じ◎ 問題なし
スーパー・街中ほぼ同じ◎ 問題なし
幹線道路ほぼ同じ◎ 問題なし
ローカル線の駅周辺ほぼ同じ○ おおむね問題なし
山間部楽天やや弱い△ 場所による
海沿いの一部auの方が強い× 弱い
地下(商業施設)auの方が強い× 圏外もあり

※我が家の実使用での自己評価。地域差・条件差があります。

一目でわかる通り、日常生活エリア(住宅街・街中・幹線道路)では楽天モバイルとauに差はほぼありません。差が出るのは山・海沿い・地下の一部です。

楽天モバイルで電波がなくて困った場所ランキング【体験談+口コミ】

ネットの口コミ(183人・2000件の声)と私の実体験を統合して、電波で困りやすい場所ランキングを作りました。

順位場所困る理由
1位地下(商業施設・地下鉄)キャッシュレス決済が使えない/地図が開けない
2位山間部・登山道緊急連絡ができない/GPSログ通信不可
3位海沿いの一部マラソン大会・釣り・サーフィンで圏外
4位ビル・マンションの屋内奥鉄筋コンクリで電波が届きにくい
5位主要駅のホーム人が多く輻輳すると遅くなる

私の実体験だと「マラソン大会で海沿いや山を走ったらずっとずっと。。完全圏外」が一番困りました。ランニングアプリで記録を取っていたのに、通信ができず家族に途中経過が送れない。ゴール後にやっと電波が復活しました。なんなら音楽も聞けない。本当にこの時はがっかりでした。

バイヤー時代に出張で海沿いの街に行った時はauで問題なかったので、

「ここはauの方が強かったな」と実感した瞬間でした。

ただ、こういう場所に行くのは年に数回。日常生活の95%では一切困りません。

auと楽天モバイル 場所別比較まとめ

場所au楽天モバイル
自宅(住宅街)なし
スーパー・店内なし
幹線道路なし
電車(ローカル線)微差
山・登山道△〜×au有利
海沿い一部×au有利
地下△〜×au有利
月額料金約7,000円0〜3,278円楽天有利

日常生活の90%は差がない。差が出るのは山・海沿い・地下だけ。その「10%の不便」と引き換えに年間5〜8万円の節約。バイヤー的にはこのトレードオフは「買い」です。

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もう一つの落とし穴:SIMカードが熱で壊れた実体験

乗り換え後に物理SIMカードが壊れて通信不能になったことがあります。楽天モバイルに限らず、物理SIMなら全キャリアで起こりうる話です。

SIMカードが壊れる原因ランキング

順位原因対策
1位高温(夏の車内・直射日光)車に放置しない
2位静電気(冬の乾燥)抜き差し時に触らない
3位水濡れ防水スマホでも過信しない
4位経年劣化(3〜5年)定期的な再発行
5位ホコリ・端子の汚れエアダスターで掃除

私の場合は1位の「高温」が原因。充電しっぱなしたまま買い物に行って、戻ったら通信不能でした。

この経験から言えるのは、eSIMにしておけということです。

eSIMとは?物理SIMとの違いと設定方法

eSIMとは

eSIM(イーシム)はスマホに内蔵された本体一体型のSIMのこと。物理カードが不要で、データだけをダウンロードして使います。

項目物理SIMeSIM
形状カード型スマホ内蔵
開通までの時間カード配送後(2〜3日)即日
熱・紛失で壊れるありなし
機種変更の手間カード差し替えオンライン再発行
対応機種ほぼ全機種iPhone XS以降・新しめのAndroid

iPhoneでのeSIM設定手順(楽天モバイル)

楽天モバイルならスマホだけで10分以内にeSIM開通できます。

1. 楽天モバイル公式サイトでeSIMを選んで申し込み(本人確認はAIかんたん本人確認で1分)
2. 申し込み完了後、my 楽天モバイルアプリをダウンロード
3. アプリにログインし「開通手続きへ進む」をタップ
4. QRコードが表示されるので、別スマホやPCから読み取る(または「楽天回線の開通手続き」ボタン)
5. 「アクティベーションが完了しました」と表示されたら完了
6. iPhoneを再起動して電波が「Rakuten」になっていればOK

物理SIMの場合は郵送を待つ必要がありますが、eSIMなら申し込みから最短数時間で使える。しかも熱や紛失で壊れません。これから乗り換えるなら絶対eSIMです。

客観データ:楽天モバイルは本当に満足度高い?

私個人の体験だけだと偏るので、客観データも紹介します。

調査結果
オリコン顧客満足度 総合3年連続4度目の1位(楽天モバイル)
継続意向(MMD調査 2026年2月)76.4%(4大キャリアで最高)
乗り換え先としての人気23.7%(1位)

ドコモやauから楽天モバイルに乗り換える人は多いんですが、楽天モバイルから他社に乗り換える人は少ない。これは「乗り換えて満足している人が多い」ということです。

バイヤー時代に学んだ指標で「リピート率」があります。売れ行きより、買った人が続けて買ってくれるかどうか。楽天モバイルの継続意向76.4%は、このリピート率が非常に高いことを意味します。

田舎で楽天モバイルをおすすめする人・しない人

おすすめする人

自宅と職場にWi-Fiがある(データ通信の大半はWi-Fi経由)
生活圏が住宅街・街中・幹線道路(ここは差がない)
楽天経済圏を使っている(SPU+ポイント還元の恩恵大)
月のスマホ代を5,000円以下にしたい

おすすめしない人

頻繁に山や海沿いに行く(登山・釣り・サーフィンが趣味の人)
仕事で電波が途切れると致命的(外回り営業で山間部を走る人)
地下鉄を毎日使う(地方は少ないが、都市部に通勤する人)

まとめ:田舎でも楽天モバイルは「ほぼ」使える

正直に言います。100点ではない。でも85点。

山と海沿いで電波が弱いのは事実。SIMカードが熱で壊れたのも事実。でも日常生活で困ったことはほぼありません

そしてauと比較して月額5,000円以上安い。年間で6万円以上。10年で60万円以上の差になります。

「田舎だから無理」と決める前に、まず1分でエリア確認してみてください。そして乗り換えるなら絶対eSIM。これだけは間違えないでください。

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オリコン顧客満足度3年連続1位。乗り換えキャンペーンでポイント還元中。eSIMなら即日開通、物理カード不要。

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💡 この記事のまとめ

田舎でも日常生活なら楽天モバイルで85点。auから乗り換えて年間約8万円の節約に成功しました。

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