【口コミの9点は公式に先に書いてある】ツクリオ(旧つくりおき.jp)の口コミを公式の条件と突き合わせた

食卓に並んだ惣菜の保存容器3つと、開いたノートとペン 体に悪い?食品査定
ラベルさんラベルさん
つくりおき.jpの口コミ、探せばいくらでも出てくるでしょ。……でもその会社、名前が変わってるの気づいてた?
うーめんうーめん
気づいていなかった。だから口コミで不満として挙がる話を9つ持ってきて、公式サイトに条件として先に書いてあるかどうかを1つずつ照合した。

先に結論です。口コミで不満として挙がる9点は、9点とも公式サイトに条件として書かれていました。値段も、量も、メニューを自分で選べないことも、希望の曜日が取れないことも、受け取れなかったときに代金が発生することも、料金ページとよくあるご質問に載っています。

この記事は、実際に頼んだ感想ではありません。公式サイトに書かれている条件を写し取り、口コミで言われている論点の裏がどこまで取れるかを確かめた記録です。味の評価は書きません。食べていないからです。

数字と原文は、すべて2026年9月10日にツクリオ公式サイトとよくあるご質問で確認しました。

口コミが読みにくい理由は、サービス名が2つあること

台所の流し台の前で保冷バッグから惣菜のパックを取り出す手元

\ 冷蔵のまま届く手料理サブスク /

出来立てが届く【ツクリオ(旧つくりおき.jp)】

プランと提供エリアは公式サイトでご確認ください

検索すると「つくりおき.jp 口コミ」「作り置き.jp 評判」という言葉が並びます。ところが公式サイトを開くと、そこに書かれている名前はツクリオ(Tsuklio)です。運営会社は株式会社Antwayで、特定商取引法に基づく表記にも同じ社名が載っています。

改名について、公式は問い合わせへの回答という形で残しています。よくあるご質問のなかに「つくりおき.jpから『Tsuklio(ツクリオ)』へのブランド名称変更について」という項目があり、名称変更に多くの意見が寄せられたこと、これまでの名前への愛着の声も多数あったことが書かれています。同じ項目で、「表記やURLは順次切り替えてまいりますが、料理おやすみカードはこれまで通りご利用いただけます」とも案内されています。

つまり、いま読める口コミの多くは「つくりおき.jp」と呼ばれていたころに書かれたものです。ここが、口コミを読むときにいちばんつまずく点でした。書かれた時期によって、プランの数も、届き方も、名前すら違います。

実際、公式サイトの中でも切り替えは終わっていません。よくあるご質問はtsukurioki.jpのドメインに残ったままで、ブランドサイトはtsuklio.comに移っています。本文でも「ツクリオ」と「つくりおき.jp」の両方の表記が混ざって出てきます。

だからこの記事では、口コミの文言を1つずつ追いかけるのをやめました。かわりに「口コミで不満として挙がる論点」を9つに整理して、いま公式に何と書いてあるかを突き合わせています。名前が変わっても、条件の書き方は残るからです。

口コミで言われる9点を、公式の記載と突き合わせた

手書きの一覧を開いたノートと、奥で開いたままの冷蔵庫

並べ方のきまりは2つだけです。

  • 公式サイトかよくあるご質問に、同じ話が条件として書かれているかどうかだけを見る
  • 書かれている場合は原文の言い回しをそのまま写す。要約で意味が変わる部分は引用にする

体験の当たり外れは含めていません。届いた料理が好みだったかどうかも入れていません。入れたのは、注文する前に読める文章だけです。

口コミで言われること公式に書かれているか公式の記載
値段が高い書かれている4人前×週3食プラン9,990円/週(税込・送料込)ほか全4プラン
量が読めない書かれているメインのおかず「約350~約600グラム」、副菜「約160~300グラム」
メニューが選べない書かれている「お客さまご自身ではお選びいただけません」
希望の曜日・時間が取れない書かれている「曜日・時間によって注文制限をかけさせていただいております」
日持ちが短い書かれている「お届け日を含み、冷蔵で4日間」(一部5日間)
受け取れないと代金だけ取られる書かれている「お受け取りできなかった場合も代金が全額発生いたします」
置き配ができない書かれている「置き配の選択肢は設けておりません」(通常品)
解約の手順が分かりにくい書かれているLINEで「5」と入力し「退会希望」と送信する手順を明記
容器のごみが多い書かれている3食プランでパック数11~15(パワーシール)。保冷バッグの回収はなし
口コミで言われる9つの論点と、公式に記載があるかどうかを対応させた図

9点すべてに記載がありました。ここからは、数字が出てくるものだけ中身を見ていきます。

値段は4プランある。ただし料金ページと質問ページで数が違った

公式トップページの料金欄には、4つのプランが並んでいます。

プラン週あたりの料金品数
2人前×週3食7,990円メインのおかず3品・副菜5品
2人前×週5食11,990円メインのおかず5品・副菜6品
4人前×週3食9,990円メインのおかず3品・副菜5品
4人前×週5食15,960円メインのおかず5品・副菜6品

いずれも税込・送料込みです。送料は別に取られません。よくあるご質問にも「配送料金はかかりません。プラン料金に配送料金も含んでおります」と書かれています。

ここで1つ食い違いがありました。よくあるご質問の「料金はいくらですか?」には、2人前×週5食プランが載っていません。載っているのは2人前×週3食、4人前×週3食、4人前×週5食の3つだけです。トップページの料金欄は4つ、質問ページは3つ。どちらも2026年9月10日に見たものです。切り替えの途中だと考えられますが、金額を確かめるならトップページの料金欄を見たほうが新しいです。

1人前あたりの金額も公式が計算式ごと出しています。4人前×週5食プランで1人前798円、4人前×週3食プランで約833円、2人前×週3食プランで約1,330円。この833円という数字がどこから来て、無添加のサービスにそろえると何円上がるのかは、料金の内訳を計算し直した記事にまとめてあります。

初回だけ安く始められたという書き込みも見かけますが、その割引が今どちらの公式サイトに出ているかは分かれていました。旧サイトのコード1つと、紹介コードの4,000円がどこまで使えるのかを写したのがツクリオの割引の出方をたどった記事です。

量は「1人前」ではなくグラムで書かれている

量が読めない、という声はよく見ます。公式は品ごとのグラム数で答えていました。週3食プランの場合、メインのおかずが約350~約600グラム、副菜が約160~300グラムです。注意書きも3つ付いています。

  • 商品によるのであくまで目安
  • 一部は1人前につき1個以上の個数指定で、上のグラム数に当てはまらない
  • 週5食プランで届く2倍量のメニューは、上の分量の2倍になる

2人前×週3食プランについては、「4人前プランの2/3量を目安として提供します」と書かれています。半分ではなく3分の2です。ここは口コミだけ読んでいると分かりません。

量を増やす、減らすという相談への回答も出ています。「大盛りプランや、週2回の配送プランの検討中です」という書き方で、いまは対応していません。減らしたい場合は「お休み機能を活用して、2週間に1回や月に1回など頻度を下げて」という案内でした。

メニューは選べない。決め方だけが公開されている

「メニューは選べますか?」への回答は短いです。「お届けするメニューは週替わりで、『ツクリオ』の管理栄養士・シェフが厳選したものをお届けいたしますので、お客さまご自身ではお選びいただけません」。

食べられないものやアレルギーがある場合の差し替えも、「恐れ入りますが、メニューの変更は承っておりません」と書かれています。そのかわり、届く料理と一緒に成分表示表が入り、食品表示法で義務づけられている8品目に加えて、表示が推奨されている20品目まで表示していると案内されています。原材料と産地、栄養成分表示も同じ表に載ります。

献立の決め方は公開されています。「管理栄養士がベースを決定し、栄養バランスを担保した状態で、お客さまのご意見反映やシェフの調整を経て最終確定しております」。選べないかわりに、誰がどの順で決めているかは読めるということです。

なお、届く週の原材料名は注文前にPDFで公開されています。その表示を2週分22商品ぶん読み通した結果はツクリオの原材料表示を確かめた記事にあります。

選べないと書かれているだけでなく、毎週どこまで入れ替わるのかも突き合わせました。3週分の献立で33品、同じ名前が1つも出てこなかった経過はメニューを変更できるのかを調べた記事にあります。

支払いはクレジットカードだけ。以前あった方法は終了している

支払い方法についても、口コミの新旧が混ざりやすい部分でした。公式の回答は「お支払い方法はクレジットカード決済のみご利用いただけます」で、使えるカードはVISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブの5種類と書かれています。

同じ質問に、こういう注記が付いていました。「LINE Payでのお支払いは2025年3月31日をもって終了いたしました」。少し前の口コミに別の支払い方法が出てくるのは、このためです。引き落としのタイミングは毎週木曜日で、翌週のお届け分をまとめて決済する形でした。

毎週受け取っていると、木曜が5回ある月は5週分の支払いになります。月ごとの支払いがどこまで変わるかはツクリオの料金を月額と年額に直した記事で出しました。

ごみの量は、パック数と保冷バッグの扱いで決まる

容器の数についても、公式が具体的な数字を出しています。届き方が2種類あるので、数え方も2通りです。

届き方容器の大きさ3食プランのパック数5食プランのパック数
通常品メイン19.9×10.1×7.9センチ/副菜18×10.4×4.6センチメイン3~4・副菜5~6メイン5~6・副菜7~9
パワーシール11.5×15.2×4.5センチ11~1518~22

週に18から22個の容器が届く週がある、という数字です。容器はレンジ加熱にも冷凍にも対応していると書かれていますが、通常品のフタだけは加熱に対応していないため外す必要があります。

保冷バッグについては回収がありません。「保冷バッグの回収は行なっておらず、各ご家庭で廃棄をお願いしております」とあり、材質も公表されています。本体が発泡ポリエチレン・アルミ蒸着・ポリエチレン、持ち手がポリエチレンで、燃えるごみとする自治体が多いだろう、という書き方でした。保冷バッグで届くのは通常品だけです。

調理場所と許可についても記載があった

どこで作っているのかも、口コミでは話題になります。公式は「都内各地に設営しました弊社専用キッチンや当社が業務提携しているパートナー企業が運営するキッチン」と書いています。パートナー企業のキッチンは設立から運用まで同じ品質水準を担保し、スタッフも同社の品質基準と調理手順の研修を受けている、という説明です。

許可については「すべてのキッチンで惣菜製造業の許可を取得しています」と明記されていました。作る人については「20年以上の調理経験を持つシェフをリーダーとして、管理栄養士資格者の監修のもと」と書かれています。

9点に共通していたのは、毎週水曜日という区切り

壁に貼ったカレンダーの同じ列に赤い丸が4つ付いている台所

9点を並べ終えて気づいたことがあります。不満として挙がりやすい論点のうち4つが、同じ1日に集約されていました。毎週水曜日です。

注文が確定するのが水曜、決済されるのが木曜

公式は注文の受付期間をこう書いています。「毎週木曜日から翌週の水曜日までを注文受付期間としており、水曜日に翌週配送分のご注文を確定しております」。そして決済は「毎週木曜日に翌週のお届け分の決済を行っております」。

初回が届くまでの日数も、この区切りで決まります。注文手続きが月曜から水曜なら翌週のお届け、木曜から日曜なら翌々週のお届け。いちばん早い場合で水曜に手続きして5日後の月曜、いちばん遅い場合で木曜に手続きして11日後の日曜、と公式が具体的な日数まで出しています。

変更・お休み・退会の期限も、前週の水曜23時59分

配達日時の変更は「お届け日の前週水曜日23時59分まで」。1週だけ止めるお休みの登録も「お届け日の前週水曜日までにご設定ください」。退会の手続きも「次週の注文は毎週水曜日に確定いたします。次週のご注文が不要な場合は、恐れ入りますが水曜日の23:59までに退会手続きを完了いただけますと幸いです」と書かれています。

この線を越えたあとの扱いも、はっきり書いてあります。「キャンセル期限が過ぎている場合、ご注文のキャンセルはできません。ご注文確定時点で、各材料業者さんへの発注が始まっているため、商品をお受け取りできなかった場合も代金が全額発生いたします」。理由まで添えられているのは珍しい書き方です。

受け取れなかったときの扱いも、届き方で変わる

受け取りについては、届き方の2種類で答えが分かれていました。

項目通常品パワーシール
届け方専用の配送で保冷バッグに入れて配達ヤマト運輸のクール宅急便で段ボール配達
受け取れなかったとき予定時間枠内なら再配達できる可能性あり。翌日以降の再配達はなしヤマト運輸に連絡。保管期限は不在連絡票の到着日を含めて3日間
置き配「置き配の選択肢は設けておりません」ヤマト運輸の規約に沿う。依頼した場合は品質の保証なし
配達時間の枠8:00~10:00(土日のみ)ほか6枠8:00~12:00ほか5枠

「希望の曜日が取れない」という不満についても、公式は理由を書いています。「現在、特に週の始めは多くご注文いただいており、調理キャパシティの兼ね合いで、曜日・時間によって注文制限をかけさせていただいております」。同じ文章が、配達の質問と注文変更の質問の2か所に載っていました。

調理のタイミングも届き方で違います。通常品は配達する当日に調理(日中配達の枠だけ前日の夜)、パワーシールは配達の2日前に調理と書かれています。同じ料理でも、家に着くまでの時間が違うということです。

条件が細かい=使いにくい、ではない

食卓に広げた紙の一覧を見ながら来週の予定を書き込む手元

ここまで読むと、決まりごとが多いサービスに見えるかもしれません。そこは分けて考えたいところです。条件が細かく書いてあることと、使いにくいことは別の話です。

むしろ逆のことも言えます。9点のうち9点に記載があったということは、注文する前に読めば9点とも判断材料になるということです。書いていないサービスなら、届いてから知ることになります。退会や入会でお金がかかるかどうかも「発生いたしません」と明記されていました。プランの変更も「LINEメニュー内からいつでも」「1週ごとに変更が可能」と書かれています。

ただし、書いてあるからといって自分に合うとはかぎりません。とくに住んでいる場所で届き方が変わります。ここには公式の中でも記載の食い違いがありました。

公式の場所書かれている範囲
「配達可能なエリアはどこですか?」(4人前プラン)日本全国(沖縄・離島など一部地域を除く)
「通常品とパワーシール、どちらで届きますか?」通常品は東京都23区の一部。パワーシールは北海道・宮崎県・鹿児島県・沖縄県を除く43都府県
「配達可能なエリアはどこですか?」(2人前×週3食プラン)青森から和歌山までの29都府県を列挙

前者は「全国」、後者は「43都府県」です。どちらも2026年9月10日時点の記載で、どちらが新しいかは公式に書かれていません。公式は郵便番号での確認をすすめています。エリア外の場合の案内として「LINE公式アカウントの『お申し込み画面』で郵便番号をご入力いただくと、ご提供エリア外の場合は事前の通知登録を行っていただけます」と書かれているので、住所で決まる話はそこで確かめるのが確実です。

もう一点。パワーシールは一度切り替わると戻りません。「一度パワーシールでお届けした後は、通常品に切り替わる事はございません」と明記されています。届け方を自分で選ぶこともできません。「大変申し訳ございませんが、パッケージを選択する事は出来ません」という回答があり、変更がある場合は配達前週の金曜日にLINEで知らせる、という運用でした。

口コミを読む前に、自分で決めておくことは3つ

スマートフォンのカレンダーアプリに予定を入れている手元

1つ目 毎週水曜日を、自分の予定に入れられるか

止めるのも、変えるのも、やめるのも、前週の水曜23時59分が線でした。ここを過ぎた週は代金が発生します。この宅配と合うかどうかは、水曜日に一度スマートフォンを開く習慣が作れるかどうかにかかっています。逆に言えば、それさえできれば9点のうち4点は自分で避けられます。

2つ目 届く週のメニューを、注文前に1回開く

メニューは自分で選べません。ただし届く週の献立は公式のメニューページで先に読めます。写真も、品名も、成分表示表のPDFも公開されています。選べないことが不満になるかどうかは、実際の献立を見れば注文前に見当がつきます。

3つ目 1回で止めるつもりなら、初回配達週の水曜までに手続きする

1回だけ試したい場合の手順も公式に書かれています。「一回のみのご注文を希望の場合、毎週水曜日が注文期限になりますので、初回配達週の水曜日までに注文のキャンセルもしくは退会(解約)をお願いいたします」。お盆や年末年始は期限が変わる場合がある、という注意書きも付いています。

試すための詰め合わせは用意されていないので、この1回もふつうのプランの1週分です。1週だけ頼むといくら払うのかは、他社のお試しセットと並べてツクリオのお試しセットを探した記事で確かめました。

ツクリオ(旧つくりおき.jp)

  • 冷凍せずに冷蔵のまま届く手料理サブスク
  • 管理栄養士監修のメニューが週替わりで届く
  • 注文はLINEで完結。休会・解約もLINEから
  • プラン料金は税込・送料込み(4プラン)

出来立てが届く【ツクリオ(旧つくりおき.jp)】

提供エリア・プラン内容は公式サイトでご確認ください

添加物の書かれ方まで見て決めたい場合は、使わないものを公式に決めているサービスと並べたほうが早いです。10項目で横に並べたのがシェフの無添つくりおきとツクリオを比べた記事、冷蔵で届く作り置きが14社中何社あったのかは作り置き宅配を14社ぶん調べた記事にまとめました。

よくある質問

冷蔵庫の中に並んだ惣菜のパックと横に貼られたメモ
Q
つくりおき.jpとツクリオは別のサービスですか?
A

同じサービスです。公式のよくあるご質問に「つくりおき.jpから『Tsuklio(ツクリオ)』へのブランド名称変更について」という項目があり、名称が変わったことと、表記やURLを順次切り替えている最中であることが書かれています。運営会社は株式会社Antwayのままです。

Q
送料は別にかかりますか?
A

かかりません。公式は「配送料金はかかりません。プラン料金に配送料金も含んでおります」と書いています。表示されている週あたりの料金は、いずれも税込・送料込みの金額です。

Q
受け取れなかった週は返金されますか?
A

公式は「商品をお受け取りできなかった場合も代金が全額発生いたします」と書いています。理由として、注文が確定した時点で材料の発注が始まっていることを挙げています。通常品は翌日以降の再配達を受け付けていません。

Q
退会はいつでもできますか?
A

手続きはLINEからいつでもできますが、次週分を止めたい場合は水曜日の23時59分までに完了させる必要があります。公式は、LINEで「5」と入力し、自動メッセージのあとに「退会希望」とだけ送る手順を示しています。入会や退会でかかるお金はない、とも書かれています。

まとめ:口コミで言われる9点は、公式に先に書いてあった

夕食の支度が整った食卓と湯気の立つ汁物の器

9つの論点を突き合わせて出た答えは1つです。不満として語られていることは、そのまま公式の条件として書かれていました。値段も、量も、選べないことも、水曜日という期限も、受け取れなかったときの扱いも、注文する前に読めます。

そして、そのうち4点は毎週水曜日という同じ期限で決まります。変更、お休み、退会、注文の確定。読む順番を変えるだけで、口コミの半分は自分の予定の話になります。

今日できることは1つ。公式のメニューページを開いて、来週届く献立を1回だけ見てみる。選べないことが気になるかどうかは、実物の献立を見たほうが早く決まります。

原材料の書かれ方まで確かめてから決めたい場合は、届く週のPDFを読み通したツクリオの原材料表示の記事と、値段の内訳をたどった1人前833円の計算記事を続けて読むと、判断がそろいます。

※本文中の金額・条件・原文は、2026年9月10日にツクリオ公式サイトおよびよくあるご質問で確認したものです。内容は変更される場合があるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。

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