体に悪い?食品査定

【無添加=発色剤を使っていない】無添加ソーセージは体に悪い?4商品の原材料を見比べる

ソーセージの「無添加」は、発色剤(亜硝酸ナトリウム)を使っていないという意味です。4商品を比べると、発色剤を使っていない商品も100gあたりの脂質は23.8〜27.9g。発色剤を抜いても脂と塩は減りません。
体に悪い?食品査定

【多いのは添加物より脂質】マルシンハンバーグは体に悪い?6商品の表示を見比べた

マルシンハンバーグの添加物は5つで、肉に足した脂をまとめるために使われています。はっきり差がついたのは脂質のほう。100gあたり17.7gは、添加物を使っていないチキンハンバーグ9.8gの約1.8倍でした。
体に悪い?食品査定

【多いのは衣とソース】冷凍食品は体に悪い?6商品を比べてみた

冷凍食品は体に悪い? 添加物の数で6商品を並べたら、1位のパスタは10個、6位の冷凍ブロッコリーはゼロでした。差を作るのは冷凍ではなく、衣・ソース・味付けに使われた添加物。各社公式の原材料名で確かめています。
無添加宅食レビュー

【抜いているものが社ごとに違う】無添加のおかず宅配おすすめ5社を原材料表示で比べた

「無添加のおかず宅配」に完全無添加はありません。各社が公式に「何を使っていない」と書いている中身は社ごとに違います。5社の公表内容と実際の原材料名を2026年8月21日に確認し、選び方をまとめました。
添加物辞典

【見るのはスラッシュの右側】無添加冷凍食品はスーパーで買える?売り場での選び方

スーパーの冷凍食品に「無添加」とうたった調理済みおかずはほとんど無い。ただし冷凍食品には保存料がもともと使われていないので、見るべきは原材料名のスラッシュの右側だけ。公的資料と公式表示で売り場での選び方を整理します。
添加物辞典

【法律に定義はない】無添加とは?2024年に変わったルールと売り場での見分け方

無添加とは何か。じつは法律上の定義はなく、これまではメーカーごとの主張でした。2024年4月から適用された消費者庁のガイドラインで何が変わったのか、売り場でどう見分ければいいのかを整理します。
体に悪い?食品査定

【今回はうわさ側に理あり】はちみつレモンは体に悪い?1本の糖を角砂糖に置き換えると?

はちみつレモンは体に悪い?公式の数字では1本470mlで炭水化物54g=角砂糖13個分。原材料の1番目もはちみつではなく糖類でした。それでも飲んでいい場面と、軽いタイプの選び方を査定します。
体に悪い?食品査定

【砂糖2個分で鉄4割】ミロは体に悪い?1杯の中身を数字で確かめた

ミロは体に悪い?公式の数字では1杯の糖類は角砂糖2個弱で、代わりに鉄3.2mg(1日必要量の約4割)・カルシウム・ビタミンDが摂れます。毎日飲ませていいのか、量のルールまで査定しました。
体に悪い?食品査定

【看板は半分ほんと】クリーム玄米ブランは体に悪い?脂質9.4gの中身を確かめた

クリーム玄米ブランは体に悪い?公式の数字を開けると、ビタミン10種・鉄・食物繊維が入る一方で脂質は9.4g。「ヘルシーなお菓子」ではなく「栄養つきのお菓子」でした。食べていい量と裏面の見方を査定します。
体に悪い?食品査定

【ミルクではない、は本当】コーヒーフレッシュは体に悪い?1個10kcalの正体を確かめた

コーヒーフレッシュは体に悪い?「ミルクじゃなくて油」は本当ですが、1個わずか10kcalでトランス脂肪酸は0g表示まで進化。原材料表示と公式の数字で、どのくらいなら入れていいかを査定しました。
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