食品表示

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【無添加の離乳食・ベビーフード】使える添加物は業界が先に決める

離乳食・ベビーフード18商品の公式表示を写しました。「無添加」の3文字はゼロ。協議会の自主規格が使える添加物を22品目に限り、一般食品の指定添加物476品目より狭い枠でした。瓶詰・レトルト・粉末の違いも示します。
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【無添加の甘酒・野菜ジュース・りんご酢】定義がないのは甘酒だけ

甘酒9商品、野菜ジュース6商品、りんご酢7商品の原材料名を、メーカー公式ページから転記しました。りんご酢は搾汁が1Lにつき300g以上と決まっていますが、甘酒に同じ定義はありません。添加物0品目は22商品中14でした。
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【無添加のチーズ】溶かして固め直すから乳化剤が要る

無添加のチーズは20商品中6つが0品目で、6つともナチュラルチーズでした。プロセスチーズは乳等省令が乳化したものと定めるため、6商品とも乳化剤が入ります。買えるルートは4つで、普通の冷蔵売り場や公式通販にも並びます。
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【無添加の納豆と豆腐】添加物は納豆のたれの中にしかない

無添加の納豆と豆腐は20商品中4つが0品目で、4つとも納豆でした。納豆10商品は豆の行が10商品とも0品目で、添加物はたれとからしに入っていました。豆腐は10商品とも凝固剤の表示があり、0品目は1つもありませんでした。
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【ごはんのおとも22商品】無着色でも発色剤は入る|着色料が多いのは鮭フレーク

ごはんのおとも22商品の原材料名を、各社の公式ページで確認しました。着色料の表示が多かったのは鮭フレークで、7商品中5つ。明太子とたらこ8商品では7つに発色剤がありました。無着色は着色料だけを指す言葉で、発色剤とは別です。0品目は22商品中4つでした。
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【無添加のピーナッツバターとジャム】ジャムにはペクチンが残る

無添加のピーナッツバターとジャムは22商品中7つが0品目で、7つともピーナッツバターでした。日本農林規格があるのはジャムのほうです。ジャム10商品は10商品ともペクチンが入り、0品目は1つもありません。買える場所も示します。
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【無添加のソース】オイスターソースには国の規格がない

無添加のソース26商品のうち0品目は11商品でした。ウスターソース類には日本農林規格があり、使ってよい原材料が9つに限られます。オイスターソースに規格はなく、6商品で0品目は1つだけ。種類ごとに買える行き先が変わります。
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【無添加とオーガニックの違い】有機JASは添加物ゼロの印ではない

無添加とオーガニックの違いは後ろ盾です。有機加工食品の規格には使える添加物が61品目あり、市販14商品のうち5商品に表示がありました。有機JASマークは作り方の証明で、添加物の有無を示す印ではありません。市販14商品の一覧も置きます。
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【無添加をうたう外食チェーン】皿の原材料名は義務の外

無添加をうたう外食チェーンは25社のうち7社でした。店内の料理に原材料名が付かないのは、食品表示基準の第三条が「設備を設けて飲食させる場合」を対象から外しているからです。7社の書き方も、名前を出す・方針・原材料名の3通りに分かれました。
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【無添加アイスはどこで買える】アイスクリームだけ植物油脂が使えない

無添加のアイスは16商品のうち3商品が0品目でした。種類別がアイスクリームの区分は、業界の自主ルールで乳脂肪分以外の食用油脂を使えません。材料が減るぶん、原材料名の後ろも短くなります。買える先は3つで、冷凍ケースにも並びます。
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