「保険のトータルプロフェッショナルって結局どうなの?」と気になって調べ始めた方へ。先に結論を言うと、保険のトータルプロフェッショナル=訪問型・対面相談に特化したFP派遣サービスで、株式会社グローバル パシフィック マネジメントが運営するオンライン主流時代に「対面でじっくり相談したい人」向けの保険相談サービスです。私自身は元スーパーのバイヤーで、保険屋さんに無駄に年間45万円払っていた過去があるので、この手の「無料相談」には正直うるさい方です。その目線で忖度なしに整理しました。
- 保険のトータルプロフェッショナルとは?要点まとめ
- この記事を書いてる私の立ち位置(元保険無駄払いバイヤー)
- 保険のトータルプロフェッショナルの特徴|FP訪問・派遣型の保険相談
- 保険のトータルプロフェッショナルの良い口コミ・評判
- 保険のトータルプロフェッショナルの気になる口コミ・デメリット
- 他のFP相談サービスとの違い
- 保険のトータルプロフェッショナルが40代5人家族に向いてる理由
- 保険のトータルプロフェッショナル無料相談の申込手順
- よくある質問(FAQ)
- 面談で聞いておくべき10の質問
- よくある失敗パターン3つ【避ければOK】
- 【年代別】保険のトータルプロフェッショナルの相談パターン
- 元バイヤーが教える|訪問面談活用テクニック5選
- 訪問前に準備しておく3つの書類
- 解決できる悩み/できない悩み
- 利用者体験談から見るリアルな相談シーン
- 訪問型 vs オンライン型 vs 店舗型|FP相談の3形態を徹底比較
- 「FPが家に来る」場合の準備と心構え4つ
- 保険の相談でやってはいけない3つのこと
- まとめ|「対面で5人家族の保険を整理したい40代」に向く
保険のトータルプロフェッショナルとは?要点まとめ
📝 保険のトータルプロフェッショナルの要点まとめ
- 運営:株式会社グローバル パシフィック マネジメント(2008年創業)
- サービス形態:提携FPの紹介・派遣型(FPが希望場所に訪問)
- 相談料:完全無料※相談料のみ無料。提案商品の購入時手数料は各商品の規定に準じます
- 形式:訪問(自宅・勤務先・喫茶店・ファミレス等の希望場所) or オンライン
- 対応エリア:FPの稼働範囲に依存(事前確認推奨)
- 対応時間:9:00〜21:00頃中心、深夜以外は柔軟対応
- 面談回数:1〜3回が一般的(何度でも可)
- 取扱保険会社:担当FPによる(申込時に確認)
- キャンペーン:ギフト券プレゼント(時期によって変動)
この記事を書いてる私の立ち位置(元保険無駄払いバイヤー)
サービスの話に入る前に、自分の立ち位置をはっきりさせておきます。私は30代のとき、保険屋FPに「一家の大黒柱なら最低これくらいは」と言われるまま、医療/がん・生命・子ども・ドル建て学資と4本重ねて年間45万円払わされていました。元スーパーのバイヤーで、商品仕入れでは「根拠は?数字出して?」と詰める側だったのに、保険だけは思考停止してサインしていたわけです。
突然目が覚めて、保険見直しで月4万→月5,000円まで落としました。その経験から言うと、無料相談は「相手の収益源」と「サービスの仕組み」を先に押さえておかないと話がブレます。保険のトータルプロフェッショナルを調べ始めたのも、「FP訪問・派遣型」という対面に強いスタイルが、5人家族の私には現実的だったからです。
保険のトータルプロフェッショナルの特徴|FP訪問・派遣型の保険相談
保険のトータルプロフェッショナル(運営:株式会社グローバル パシフィック マネジメント)の最大の特徴は、「店舗に行く」のではなく「FPが希望場所に来てくれる」訪問・派遣型であること。自宅・勤務先・喫茶店・ファミレスなど、相談者の都合に合わせて場所を指定できます。
運営の株式会社グローバル パシフィック マネジメントは2008年創業。FP紹介・派遣型サービスを十数年運営している老舗です。固定の店舗を持たず、提携するFPを相談者ごとにマッチングする形態のため、対応エリアは在籍するFPの稼働範囲に依存します。地方在住の場合は、申込時に「自分のエリアで対応可能なFPがいるか」を確認するのが安全です。
対応時間は9:00〜21:00頃が中心で、夜21時前後の予約も可能なケースが多い。共働きで日中相談が難しい家庭にとって、これは地味に大きな価値です。
保険のトータルプロフェッショナルの良い口コミ・評判
① 訪問対応で時間効率がいい
「店舗まで子連れで行くのは無理だが、自宅に来てくれるなら助かる」「仕事帰りに駅前カフェで30分だけ、という相談ができた」など、訪問型ならではの柔軟性に好評価が集まります。
② FPの提案が比較ベース
マッチングされるFPは複数の保険会社を扱える独立系が多いため、特定の保険会社に偏らない比較提案を受けやすい構造。「〇〇生命と××生命の違いを表で見せてもらえた」といった声が多めです。
③ ギフト券キャンペーン
相談完了でギフト券プレゼントのキャンペーンが時期限定で実施されることがあります。最新条件は公式サイトで要確認。保険見直しで固定費を下げつつ、ギフト券で食卓もアップする一石二鳥が狙えるタイミングを見計らうと得です。
保険のトータルプロフェッショナルの気になる口コミ・デメリット
① FPの質にバラつきがある
提携FPの紹介型サービス全般に共通する課題。経験・得意領域・コミュニケーションスタイルが担当者ごとに違います。「初回でしっくり来なければ担当変更を依頼する」スタンスで臨むのが吉。
② 対応エリアがFP次第
固定の店舗網がないため、地方や郊外では「対応可能なFPが見つかるか」が不確定。申込時に対応可否を確認しておくのが安全です。
③ 取扱保険会社数が明示されていない
担当FPごとに取扱可能な保険会社が異なるため、公式サイトに「全社対応」と書いていない点に注意。気になる保険会社がある場合、予約時に「◯◯生命を扱えるFPを希望」と伝えるのが確実。
他のFP相談サービスとの違い
| 項目 | 保険のトータルプロフェッショナル | みんなの生命保険アドバイザー | マネイロ |
|---|---|---|---|
| 運営 | グローバルパシフィックマネジメント | パワープランニング | モニクルフィナンシャル |
| 主軸 | 保険相談(訪問型) | 保険相談(マッチング型) | NISA・iDeCo |
| 形式 | 訪問中心 | オンラインor訪問 | オンライン専用 |
| 独自制度 | — | ストップコール制度 | — |
| 特典 | ギフト券(時期限定) | 黒毛和牛等(時期限定) | — |
ざっくり言うと、保険のトータルプロフェッショナルは「対面でじっくり保険を比較したい40代」に向きます。みんなの生命保険アドバイザーはストップコール制度の安心感、マネイロはNISA・iDeCo主軸、と立ち位置が違います。
保険のトータルプロフェッショナルが40代5人家族に向いてる理由
① 自宅訪問で子どもの世話をしながら相談可能
子どもが小さい5人家族の場合、店舗まで出向くのは現実的に厳しい。自宅訪問なら、子どもの世話をしながらでも相談できるのが大きな利点。
② 対面で書類を見ながら比較できる
5人分の保険証券や設計書を広げて見るのは、画面共有より紙の方が圧倒的に速い。対面ならその場で「この生命保険は重複だから解約候補」と即判断できます。
③ 21時頃まで対応で共働きでも合う
共働き40代家庭では、平日昼間の相談は厳しい。21時前後まで対応してもらえると、子どもを寝かせた後にゆっくり相談できる。固定費削減の完全ガイドのチェックリストを手元に置いておくと、相談の生産性がぐっと上がります。
④ 公的保障の試算込みで「本当に必要な保障額」を出してくれる
40代5人家族の場合、夫が亡くなっても遺族年金が月15.87万円(年約190万円)受給できるケースがあります(年収500万円・子3人ベース)。この公的保障を踏まえて必要保障額を逆算するのが本来の保険設計。訪問型FPは紙で年金試算表を見ながら説明できるので、過剰保障を避けやすいのが強みです。
保険のトータルプロフェッショナル無料相談の申込手順
Step1 | 公式サイトで予約
名前・連絡先・希望日時・希望場所(自宅/勤務先/カフェ/オンライン)・相談内容を入力。
Step2 | 担当FPのマッチング
事前情報をもとに、対応エリア・専門領域に合うFPが選定されます。「特定の保険会社が選べるFP希望」など条件があれば予約時に明記。
Step3 | 面談(訪問orオンライン)
希望場所で実施。所要時間は内容により変動。書類を多く広げる場合は、テーブルが広い場所がおすすめ。
Step4 | 提案を持ち帰って検討
提案書を受け取って一度持ち帰り、夫婦で検討。1〜3回の面談で決断するパターンが一般的。納得いかなければ断ってOK。
よくある質問(FAQ)
Q1. 本当に無料?
A. 相談料は完全無料。運営は保険会社からの紹介手数料で成り立っています。
Q2. 訪問時に断りにくくなる?
A. 自宅に来てもらうと心理的に断りにくく感じる人もいますが、「後で家族で検討します」と伝えれば問題なく終われます。
Q3. 全国どこでも相談できる?
A. FPの稼働範囲に依存します。地方在住の場合は申込時に対応可否を確認しましょう。
Q4. ギフト券キャンペーンはいつまで?
A. 時期限定なので最新情報は公式サイトで要確認。
Q5. 個人情報はどこまで必要?
A. 名前・連絡先・家族構成・年収レンジ程度。マイナンバーは不要。
Q6. 担当FPを指名できる?
A. 直接指名はできませんが、希望条件(取扱保険会社・対応形式等)を予約時に伝えれば反映されます。
Q7. NISA・iDeCoの相談もできる?
A. 保険メインのサービスなので、NISA・iDeCoはマネイロ等の方が深く相談できます。
Q8. キャンセルや日程変更は?
A. 事前連絡で可能。違約金なし。
Q9. 何回まで相談できる?
A. 必要に応じて複数回OK。1〜3回で決まるケースが多いです。
Q10. 担当が合わなかったら?
A. 担当変更を依頼可能。我慢して続ける必要はありません。
面談で聞いておくべき10の質問
無料相談を最大限活用するなら、事前に質問を準備しておくのが鉄則。元バイヤーとして言うと、質問を用意しない相談はセールストークを聞くだけで終わります。40代5人家族目線で用意したい10問。
💡 40代5人家族が用意したい10問
- 5人家族で本当に必要な保障の総額はいくら?
- 夫の死亡保険、遺族年金を考慮すると本当に必要な額は?
- 医療保険、高額療養費制度を踏まえても本当に必要?
- 子3人の学資、保険 vs NISAでどっちが効率的?
- 提案される保険会社は何社あって、その選定理由は?
- 担当FP自身はどんな保険に入っていますか?
- 解約返戻金がない掛け捨て型の方が合理的では?
- がん保険は本当に必要?高額療養費制度との比較は?
- 夫婦で一括見直しした場合のシミュレーションは?
- みんなの生命保険アドバイザー等とどう使い分けるべき?
よくある失敗パターン3つ【避ければOK】
失敗パターン① 訪問の場でその場で契約してしまう
FPが家に来てくれた手前、断りにくくなって契約してしまうケース。必ず一度持ち帰って夫婦で検討する時間を取りましょう。良いFPほど「じっくり後で考えてください」と言ってくれます。
失敗パターン② 担当FPに不満があるのに我慢する
担当変更は普通に依頼できます。違和感を覚えたら遠慮なく運営に連絡を。
失敗パターン③ 公的制度を踏まえずに保険を厚くする
遺族年金・高額療養費制度・傷病手当金を踏まえると、必要な保険はかなり絞れます。高額療養費制度の記事を読んでから相談すると、提案を冷静に判断できます。
💡 元バイヤーからのアドバイス
無料相談は「情報収集の場」、契約は「後で冷静に判断する」。この2つを分けるだけで、無料相談の価値は3倍になります。訪問されると断りにくくなる心理を逆手に取られないよう、最初から「即決しない」と決めて臨みましょう。
【年代別】保険のトータルプロフェッショナルの相談パターン
📌 30代住宅購入前後のパターン
30代後半は住宅ローン契約とセットの団信加入で、生命保険の必要保障額が大きく変わるタイミング。訪問対応なら、住宅ローンの返済予定表や団信の保険証券を広げながら、必要な追加保障額をその場で計算してもらえる利点があります。
📌 40代子育て世代のパターン
40代5人家族のような家庭では、夫・妻・子3人の保険を一気に見直したいニーズがあります。この場合、5人分の保険証券を広げるテーブルが必要なので、店舗より自宅訪問の方が現実的。私自身も4本年45万の整理が一番スムーズだったのは、書類を全部広げられる対面相談でした。
📌 50代プレ退職世代のパターン
50代は「保険を解約してNISAに回すか」「老後資金の医療費備え」が論点。子の独立で生命保険の必要性は大きく下がるので、解約タイミング・解約返戻金の使い道までセットで相談できる訪問型は時間効率がいい選択肢です。
元バイヤーが教える|訪問面談活用テクニック5選
① ゴールを1行で言語化してから予約
「保険を見直したい」だけだと話が広がりすぎ。「夫の死亡保障を月額1.5万円以下に抑えたい」レベルまで絞ると、FPも提案に集中できます。
② 訪問前に「即決しません」宣言
訪問してくれた手前で断りにくくなる心理を防ぐため、初対面のあいさつで「今日は情報収集目的、必ず夫婦で検討してから決めます」と宣言。これだけで強い勧誘リスクが下がります。
③ 提案資料は形に残してもらう
面談で示された数値・前提条件を、メモか資料で形に残す。後から夫婦で検証できるようにしましょう。
④ 違和感あったら担当変更を依頼
「強引」「説明が雑」と感じたら遠慮なく運営に連絡を。担当変更は普通に依頼できます。
⑤ 複数サービスで相見積り
マネイロ・みんなの生命保険アドバイザーでも同じ条件で相談すると、提案の偏りが見える。バイヤーで言う「相見積り」、無料なら使い倒すのが合理的。
訪問前に準備しておく3つの書類
① 現在の保険証券一式
医療・生命・学資・共済すべて。家族全員分。テーブルに広げて比較するのが訪問型の強み。
② 家計簿(直近3ヶ月・ざっくりでOK)
固定費・変動費の内訳。保険にいくら回せるかの判断材料。
③ ねんきん定期便
遺族年金・老齢年金の見込み額。これで「公的保障で足りる部分」と「民間で補う部分」が明確になります。
解決できる悩み/できない悩み
| 悩み | 解決? | 備考 |
|---|---|---|
| 家族5人の保険一括見直し | ◎ できる | 訪問型の最大の強み |
| 生命・医療・がん保険比較 | ◎ できる | 担当FP次第で多社比較 |
| 学資保険の検討 | ○ 相談可 | NISA代替提案あり |
| NISA・iDeCo詳細設計 | △ 担当者次第 | マネイロ推奨 |
| 住宅ローン相談 | △ 担当者次第 | 住宅FP推奨 |
| 税理対応・確定申告 | × 範囲外 | 税理士へ |
利用者体験談から見るリアルな相談シーン
📌 ケース①:30代住宅ローン契約直後の世帯
「住宅ローンを組んだので生命保険を見直したい」と申し込み。担当FPが自宅訪問し、団信の保障内容を確認。「団信で住宅費は守れているので、追加の死亡保障は最低限でOK」と提案を受け、加入していた高額の生命保険を解約、月1.2万円→月4,500円に削減できたという口コミパターン。
📌 ケース②:40代5人家族・子3人世帯
家族5人分の保険証券をテーブルに広げて一括見直し。重複保障・過剰保障を整理し、家計全体で年間十数万円相当のスリム化に成功する家庭もある(実際の削減額は契約内容により異なる)。私自身も4本年45万→年6万に削減しました。
📌 ケース③:50代プレ退職世代
「子が独立したから生命保険を減らしたい」「退職金で老後資金を準備したい」が論点。担当FPから「掛け捨て生命保険は解約、医療保険は高額療養費制度を踏まえて最低限に」「浮いた保険料はNISAで老後資金へ」という提案。50代以降は保険を減らす方向の相談が中心です。
訪問型 vs オンライン型 vs 店舗型|FP相談の3形態を徹底比較
FP相談には大きく3つの形態があります。それぞれメリット・デメリットが違うため、自分の状況に合う形態を選ぶことが満足度を左右します。
| 項目 | 訪問型(保険のトータル等) | オンライン型(マネイロ等) | 店舗型(ほけんの窓口等) |
|---|---|---|---|
| 場所 | 自宅・喫茶店・勤務先 | 自宅(Zoom等) | 店舗(ショッピングモール等) |
| 移動コスト | ◎ ゼロ | ◎ ゼロ | × 必要 |
| 書類の確認しやすさ | ◎ 紙でテーブルに広げられる | ○ 画面共有で代替 | ◎ 紙OK |
| 家族同席 | ◎ 自宅なら全員参加 | ○ 並んで画面前 | △ 子連れは厳しい |
| 時間の柔軟性 | ◎ 9〜21時頃まで | ◎ 夜・土日OK | △ 営業時間内のみ |
| 心理的圧迫感 | △ 自宅訪問で断りにくい | ◎ 画面閉じれば終わり | ○ 帰宅すれば終わり |
| 向いている人 | 5人家族・対面派・書類多い人 | 忙しい共働き・気軽派 | 買い物ついでに相談したい人 |
5人家族の保険整理など書類が多い相談には、保険のトータルプロフェッショナルのような訪問型がベスト。逆にNISA・iDeCo中心ならオンライン型のマネイロが効率的です。
「FPが家に来る」場合の準備と心構え4つ
訪問型は便利ですが、自宅に他人を上げる以上、ちょっとした準備で満足度が大きく変わります。訪問前の心構えを4つ紹介します。
① 場所はリビングの大きいテーブル一択
5人家族の保険証券を広げるとA4サイズで20枚は超えます。狭いダイニングテーブルでは作業効率が落ちる。リビングの広いテーブルでカフェ気分で進めましょう。
② 飲み物は「セルフ」前提
「お茶を出さなきゃ…」と気を使う必要はありません。FPは仕事で来てる側なので、相談者が客。むしろ自分用に好きな飲み物を用意して、リラックスして話を聞くのが正解(それぐらいの気持ちで・・)。
③ 家族の同席タイミングを決める
「保険の話は妻と一緒に聞きたい」場合は事前に予約時に「夫婦同席」と伝える。子どもが居ると話が中断するので、子どもの世話を妻にお願いしておく等、役割分担を事前に決めておくと相談時間が密度高くなる。
④ 目的を最初に宣言
玄関で迎えた直後に「今日は情報収集目的なので、その場で契約する気はありません」と笑顔で宣言。これで強引な営業トークを完全にブロックできます。良いFPほど「もちろん、まずはご相談から」と返してくれます。
保険の相談でやってはいけない3つのこと
口コミを整理すると、満足度が下がる人には共通の失敗パターンがあります。事前に知っておくと回避できます。基本的に結論は急がないことです。
① その場で契約書にサインする
FPが家に来てくれた手前で断りにくくなる心理を、悪意あるFPは利用してきます(保険のトータルでこれが多発しているわけではないですが、構造的なリスクとして)。「持ち帰って夫婦で1週間検討します」を口グセにしてください。良いFPほど持ち帰り歓迎と言ってくれます。
② 即決で「これにします」と言う
たとえ自分で「いい商品だ」と思っても、即決はNG。バイヤー時代に学んだ鉄則は「商談で出された案は1度寝かせる」。寝かせて翌日も「やはり良い」と思えるなら本物。寝かせて違和感が出るなら危険信号です。
③ 担当FPに違和感あるのに我慢する
「説明が雑」「強引」「専門用語ばかり」と感じたら、遠慮なく担当変更を依頼してOK。我慢して契約まで進むのが一番ダメなパターン。運営の保険のトータルプロフェッショナルに連絡すれば、別のFPに切り替えてもらえます。
💡 元バイヤーからのアドバイス
訪問型FP相談は「家に来てくれる」便利さの裏に「断りにくさ」というリスクが潜みます。「即決しない・持ち帰る・違和感あれば変更」の3つを最初から決めて臨めば、訪問型のメリットだけを享受できます。
まとめ|「対面で5人家族の保険を整理したい40代」に向く
保険のトータルプロフェッショナル(運営:株式会社グローバル パシフィック マネジメント)は、FP訪問・派遣型で対面相談に強い保険サービス。21時頃まで対応で共働き家庭にも合います。5人家族の保険整理など書類が多い相談には特に向きます。
逆に、ストップコール制度の安心感が欲しいならみんなの生命保険アドバイザー、NISA・iDeCoメインならマネイロと使い分けるのが合理的。事前に固定費削減の完全ガイドで家計を棚卸ししておくと、相談の精度が一段上がります。
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