ラベルさん先に結論です。ツクリオ(旧つくりおき.jp)のいちばん小さいプランは2人前×週3食で、1回に6人前が届きます。金額は7,990円(税込・送料込)、1人前に直すと約1,331円です。一人暮らしで頼むと、この6人前を1人で引き受けることになります。
そして日持ちは、どのプランもお届け日を含めて冷蔵4日間。1人で6人前を4日で食べると、1日1.5人前の計算になります。ここが「一人暮らしには多い」と言われる正体でした。
ただし、この話には続きがあります。ツクリオの容器は冷凍庫での冷凍に対応していると公式が書いています。公式ヘルプも、5日目に食べる分は冷凍してほしいと案内しています。つまり、余る前提ではなく、届いた日に冷凍へ回す前提で組めば形になります。
この記事の数字は、すべて2026年9月11日に、ツクリオの新しい公式サイト(tsuklio.com)、旧サイト(tsukurioki.jp)と公式ヘルプ、利用規約、特定商取引法に基づく表記で読んだものです。実際に頼んだ感想ではありません。書けるのは、公式に出ている金額・分量・日持ち・容器の寸法と、そこから出した計算だけです。
「作り置き.jpは一人暮らしに多すぎる」と言われるようになった理由

この言われ方には、はっきりした出どころがあります。公式ヘルプに、いまも残っている一文です。「量が多いので、もっと減らしてもらえませんか?」という質問への答えは、こうなっています。
大変申し訳ございませんが、現在は4人分(大人2名×子供2名)を想定した、3食もしくは5食プランのみのご提供となっております。
4人分しかない、と公式が書いているのですから、一人暮らしには多いという話になるのは当然です。ところが2026年9月11日に旧サイト(tsukurioki.jp)のトップページを開くと、プランは4つ並んでいて、そのうち2つは「1〜2人世帯におすすめ」と書かれた2人前のプランでした。新サイト(tsuklio.com)のプラン比較表も4プランで、おすすめの世帯は2人前×週3食が1から2人世帯、2人前×週5食が1から3人世帯となっています。
つまり、ヘルプの記載が、増えたプランに追いついていません。同じ日に公式ヘルプの「料金はいくらですか?」を開くと、そこには2人前週3食・4人前週3食・4人前週5食の3つが載っていて、トップページにある2人前週5食が出てきません。
読む場所によって答えが変わる状態です。だからこの記事では、4つのプランが載っている新旧の公式サイトのプラン表を基準にして、金額と量を並べ直します。
4つのプランを1枚に並べた。いちばん小さいのは6人前

2026年9月11日に、旧サイト(tsukurioki.jp)のトップページと新サイト(tsuklio.com)のプラン比較表から写しました。金額はすべて税込・送料込みで、新旧どちらも同じです。初回価格は旧サイトのトップページにだけ載っています。
| プラン | 1週間の金額 | 届く量 | 公式のおすすめ世帯 | 1人前あたり |
|---|---|---|---|---|
| 2人前×週3食 | 7,990円 | 2人前×3食=6人前 | 1から2人世帯 | 1,331円 |
| 2人前×週5食 | 11,990円 | 2人前×5食=10人前 | 1から2人世帯(旧サイト)/1から3人世帯(新サイト) | 1,199円 |
| 4人前×週3食 | 9,990円(初回5,990円) | 4人前×3食=12人前 | 2から4人世帯 | 832円(初回499円) |
| 4人前×週5食 | 15,960円(初回11,960円) | 4人前×5食=20人前 | 4人以上世帯 | 798円(初回598円) |
※初回価格は初回注文限定です。ご利用には指定クーポンの適用が必要です。本特典は予告なく変更・終了する可能性がございます。
表の読み方で1か所だけ注意があります。旧サイトのプラン表は「(6食分)」「(12食分)」という書き方をしていますが、これは人前の数です(新サイトの比較表は「2人前×3食分」という書き方です)。2人前×週3食は、2人前が3回分で6人前。ここを「6回分の食事が届く」と読むと、1人暮らしの計算が2倍ずれます。
一人暮らしが選べる最小の単位は、2人前×週3食の6人前です。これより小さい注文は公式に用意されていません。金額でいちばん安いのも同じプランで、週7,990円です。
届く品数は、2人前×週3食で全8品。公式ヘルプ「プランの違いを教えてください。」によると、メインのおかず3品と副菜5品という内訳です。4人前×週3食も同じ8品で、違うのは1品あたりの分量になります。
初回の割引が付いているのは、4人前のプランだけ
もうひとつ、一人暮らしにとって痛いところがあります。旧サイト(tsukurioki.jp)のトップページで初回限定の特別価格が表示されているのは4人前の2プランだけで、2人前のプランには初回価格の表示がありません。新サイト(tsuklio.com)のトップページとプラン比較表には、どのプランにも初回価格の表示がありません(2026年9月11日時点)。
4人前×週3食は初回5,990円で12人前。2人前×週3食は7,990円で6人前。初回だけを見ると、量が2倍のプランのほうが2,000円安いという逆転が起きます。ここは、あとで安全弁の章にもう一度出てきます。
※初回価格は初回注文限定です。ご利用には指定クーポンの適用が必要です。本特典は予告なく変更・終了する可能性がございます。
1人で食べると、1食あたりいくらになるのか

公式の総額を、人前の数で割るだけです。計算式もそのまま置きます。
| プラン | 総額 | 人前数 | 計算 | 1人前あたり |
|---|---|---|---|---|
| 2人前×週3食 | 7,990円 | 6人前 | 7,990÷6 | 約1,331円 |
| 2人前×週5食 | 11,990円 | 10人前 | 11,990÷10 | 1,199円 |
新旧の公式サイトの表示も、それぞれ1,331円と1,199円です。7,990÷6は1,331.66…円なので、公式の表示は1円未満を切り捨てた数字です。なお公式ヘルプ「1人前798円から始められるとはどういうことでしょうか?(5食プランの場合)」では、2人前週3食プランの1人前を「約1,330円」と書いています。数字の作り方に誇張はありません。
一人暮らしが週7,990円を毎週払うと、4週で31,960円になります。1日あたりに直すと約1,141円(31,960円÷28日)。ただし、これは夕食にあたる分だけの金額です。朝と昼、それにご飯や汁物は別に用意することになるので、食費の全部がこれで置き換わるわけではありません。
ここを見誤ると高すぎるという結論になります。逆に、1人前1,331円を「作らずに、洗い物も出さずに、おかずがそろう1食分」として見ることもできます。新サイトのプラン比較表では、1食の目安はメインのおかず1品と副菜1から2品です。どちらの見方をするかで、答えは変わります。
なお、4人前×週3食を1人前に直した金額は、公式サイトのプラン表では832円、公式ヘルプでは「約833円」と、2通りの書き方があります(9,990÷12=832.5円)。この金額と、その安さの理由については、ツクリオの料金を計算式ごと追った記事で公式の食品表示表まで読んでいます。1人前の単価だけを比べたい人はそちらが早いです。
4日で6人前。食べきれるかどうかは、ここで決まる

ここが、一人暮らしにとっていちばん大事な数字です。公式ヘルプ「料理はどれくらいの期間保存できますか?」には、こう書かれています。
お届け日を含み、冷蔵で4日間の保存が可能です。消費期限に関わらずお早めにお召し上がりください。
一部の商品では、お届け日を含めて5日間になる場合があるとも書かれています。基本は4日と考えて計算します。
1人で6人前を4日で食べると、1日1.5人前です。夕食を1人前とすると、4日で4人前。残る2人前が、そのままでは期限を越えます。ここを知らずに申し込むと「多すぎた」という感想になります。
公式の答えは、冷凍
ツクリオ自身が、この問題に答えを出しています。公式ヘルプ「5食プラン(5日分のお夕食想定)でも、消費期限は4日間なのですか?」への答えです。
4日間になります。(中略)5日目にお召し上がりになるものについては、冷凍保存いただけたら幸いです。
容器も、そのまま冷凍できる形になっています。公式ヘルプ「容器の加熱や冷凍はできますか?」には、通常品について「レンジでの加熱、冷凍庫での冷凍に対応しております。ただしフタは加熱に対応していないため、レンジの際には外していただくようお願いしております。」とあります。ヤマト運輸で届くパワーシールについても、レンジと冷凍に対応していて、温めるときはトップシールを1センチほど開けるよう案内されています。
ただし全部が冷凍できるわけではありません。2人前週3食プランのQ&Aには、こう書かれています。
一部メニューは冷凍保存が可能です。冷凍できないメニューについては、「冷凍不可」とメニューページおよび製品ラベルに表記しておりますので、ご確認ください。
冷凍できるかどうかは、届いた品ごとにラベルで分かれます。一人暮らしでやることは1つ。届いた日に8品を広げて、冷凍不可の表示があるものから先に食べる順番を決める。それだけで、4日と6人前の差は埋まります。
冷凍したものは、冷蔵庫に移して半日から1日かけて戻してから温める方法を公式がすすめています。温め時間が1品ずつ違うことや、温めずに食べる品が混ざることは味が薄いと言われる理由を温め方から追った記事にまとめました。
1品ずつパックに入っているので、日にちを分けられる
もうひとつ、公式が答えているところがあります。「量が多いので、もっと減らしてもらえませんか?」への答えの後半です。
1品毎にパック詰めしているため、日にちを分けて食べていただくことも可能ですので、2人世帯でご活用いただいている方も多くいらっしゃいます。
8品がひとつの器に詰め合わせてあるのではなく、品ごとに分かれています。だから、届いた日に全部を開ける必要がありません。1人で頼むなら、開けるのは食べる分だけ。開けていないパックは、表示されている消費期限まで冷蔵で置けます。公式ヘルプには、開封後は消費期限にかかわらず速やかに食べるようにとも書かれています。
1品の分量も出ている
どのくらいの量が1パックに入っているかも、公式が数字で出しています。2人前週3食プランのQ&Aによると、メインのおかずは約350から600グラム、副菜は約160から300グラム。商品によるのであくまで目安とし、一部は1人前につき1個以上の個数指定になるためグラム数に当てはまらない場合があるとも書かれています。
8品の合計を、いちばん少ない側で計算すると、350×3+160×5で1,850グラム。いちばん多い側だと600×3+300×5で3,300グラムです。1回に1.85キロから3.3キロが届くと考えておくと、置き場所の見当がつきます。
ただし、公式ヘルプ「メニューのボリュームを教えて欲しい」は、同じグラム数を週3食プランの目安として載せたうえで、2人前週3食プランは4人前プランの2/3量を目安にすると書いています。こちらの書き方で計算すると、8品で約1,233グラムから2,200グラムです。公式の中で2通りの書き方があるので、両方を置いておきます。
量を増やす・減らすという頼み方は、いまは受け付けていません。プランごとの品数と、3つの週の献立の中身はメニューを選べるのかを3週分で確かめた記事で並べました。
冷蔵室にどれだけ空きが要るか、容器の寸法から出した

冷蔵庫の空きは家ごとに違うので、ここは先に確かめておいたほうがいい部分です。公式ヘルプ「容器の大きさと数はどの程度ですか?」に、寸法とパック数が出ています。
| 種類 | 容器の大きさ | 週3食プランのパック数 |
|---|---|---|
| 通常品・メインのおかず | 19.9×10.1×7.9(高さ)センチ | 3から4パック |
| 通常品・副菜 | 18×10.4×4.6(高さ)センチ | 5から6パック |
| パワーシール | 11.5×15.2×4.5(高さ)センチ | 11から15パック |
ここから、置くのに要る面積を出します。重ねずに平らに並べた場合の計算です。
- 通常品:メインのおかず4パックで約804平方センチ(19.9×10.1×4)、副菜6パックで約1,123平方センチ(18×10.4×6)。合わせて約1,927平方センチ
- パワーシール:1パック約175平方センチ(11.5×15.2)。11パックで約1,923平方センチ、15パックだと約2,622平方センチ

数字だけだと分かりにくいので、身近なもので置きかえます。A4の紙は21×29.7センチで、約624平方センチ。通常品なら、A4の紙を3枚並べたくらいの空きが要ります。パワーシールで15パック届くと、4枚分を超えます。
高さも見ておきます。通常品のメインのおかずは高さ7.9センチ。段と段のあいだが狭い冷蔵庫だと、上に何かを重ねる余裕はあまり残りません。パワーシールは高さ4.5センチで、通常品のメインのおかずより3.4センチ低い形です。
届く日の前に、冷蔵室を1段まるごと空けておく。これが一人暮らしで唯一やっておくべき準備です。届いてから場所を探すと、常温に置く時間が伸びます。
置き場所の話は、他社でも同じように詰まります。1回にどれだけ場所を取るかを、公式が数字で出していない会社もあります。宅配6社の最小注文数と容器の寸法を並べた記事では、寸法を公表していたのは6社中3社でした。
量が多いプランが、一人暮らしに向かないプランとはかぎらない

ここは先に断っておきます。人前の数が多いプランを、一人暮らしに向かないプランとして読まないでください。数字を並べると、逆のことが起きています。
もう一度、初回の金額を並べます。2人前×週3食は7,990円で6人前。4人前×週3食は初回5,990円で12人前です。量が2倍のプランのほうが、初回は2,000円安い。1人前に直すと、1,331円と499円で、差は832円になります。
※初回価格は初回注文限定です。ご利用には指定クーポンの適用が必要です。本特典は予告なく変更・終了する可能性がございます。
もちろん、12人前を1人で4日以内に食べきるのは無理があります。ただ、容器は冷凍に対応しています。冷凍不可の表示がない品を届いた日に冷凍へ回せるなら、量の多いプランを1回だけ試して、そのあと2人前に切り替えるという順番も成り立ちます。プランの変更は週単位でLINEからできると公式ヘルプに書かれています。
反対に、冷凍庫に空きがないなら、量の多いプランは選べません。冷凍室の広さは冷蔵庫によって違うので、選べるかどうかはここで決まります。値段でも人数でもなく、冷凍室に何パック入るかです。
もう一点。多い少ないの話は、頼まない週の負担とは別ものです。パルシステムやコープデリのように、頼まない週にもお金が引かれる会社もあります。11社を並べた一人暮らしの宅配で頼まない週にいくらかかるかを調べた記事では、引かれるのは2社でした。ツクリオは、新サイトのトップページに「お休み登録は週ごとに・無料で設定できます」とあり、特定商取引法に基づく表記でも、商品代金以外の必要費用は「特になし」です。公式ヘルプにも、配送料金はプラン料金に含まれていると書かれています。
毎週届く形が合うかどうか。頻度は下げられるのか

一人暮らしで続くかどうかは、毎週届く形に耐えられるかで決まります。公式ヘルプ「注文操作は毎週必要ですか?」には、こうあります。
ご注文時にお選びいただいた曜日と時間に毎週お料理をお届けしますので、毎週注文していただく必要はございません。
裏を返すと、何もしなければ毎週7,990円がかかります。頻度を落としたい場合、公式ヘルプ「お届けの頻度を下げたいです」の答えは、お休み機能を使えば2週間に1回や月に1回にできるが、定期的にお届け頻度を下げる設定はないというものです。隔週に固定する仕組みはないので、休みたい週を毎回自分で登録することになります。
締切は決まっています。注文もキャンセルも配達日前週の水曜日中まで、決済は毎週木曜日の朝7時から8時。旧サイトのトップページには「決済完了後のキャンセルはできません」、新サイトの特定商取引法に基づく表記には「決済完了後のキャンセルは原則として受け付けておりません」と書かれています。
決済が毎週木曜なので、1か月の支払いはその月に何回受け取ったかで変わります。4つのプランで受け取った回数ごとの金額を並べたのはツクリオは高いのかを送料と月額から確かめた記事です。
一人暮らしでもうひとつ気になるのが、受け取りです。2人前週3食プランのQ&Aでは、クール宅急便でのお届けのため、配達の時間帯は5つから選ぶ形です(枠に限りがあり、すべての時間を選べない場合があるとも書かれています)。受け取れなかったときについては、公式ヘルプの通常品の案内に「配達日にお受け取りいただけなかった場合にも商品の料金は発生いたします」とあり、利用規約にも、長期不在や受け取り拒否で商品が返送された場合でも原則として利用料金は発生すると書かれています。受け取れない週は、休みを登録しておくのが前提の作りです。
住んでいる場所で、届き方が変わる
2人前週3食プランのQ&Aによると、配達できるのは29の都府県です。青森・秋田・岩手・宮城・山形・福島・新潟・石川・富山・茨城・栃木・群馬・埼玉・福井・長野・岐阜・千葉・東京・山梨・神奈川・愛知・静岡・三重・滋賀・大阪・京都・兵庫・奈良・和歌山。離島など一部の地域は除かれます。4人前の2プランは、公式ヘルプで日本全国(沖縄・離島など一部地域を除く)となっています。2人前×週5食の配達エリアは、公式ヘルプに記載がありません。
届き方も2種類に分かれます。旧サイトのトップページによると、専門の配達パートナーが保冷バッグで運ぶ通常品は東京都(23区)、ヤマト運輸のクール宅急便で届くパワーシールは日本全国(沖縄・離島など一部地域を除く)です。一方、公式ヘルプ「通常品とパワーシール、どちらで届きますか?」では、通常品は東京都(23区の一部)、パワーシールは北海道・宮崎県・鹿児島県・沖縄県を除く43都府県となっていて、書いてある範囲が違います。調理日も違い、通常品は配達当日(8時から16時の配達は前日の夜)、パワーシールは前々日と書かれています。
一人暮らしが申し込む前に見ておく3つ

数字を並べたので、決め方を3つに絞ります。
- 冷凍室に、何パック入るか数える。これが最初です。通常品のメインのおかずは高さ7.9センチ、パワーシールは4.5センチ。ここが空いていないなら、6人前でも余ります
- 冷蔵室を1段、届く日までに空ける。平らに並べるとA4の紙3枚ぶんの面積が要ります。届いてから場所を探さないで済みます
- 受け取れる曜日と時間帯を先に決める。受け取れなかった週も料金は発生します。2人前週3食プランは5つの時間帯から選ぶ形なので、確実に家にいる枠を選びます
この3つが用意できるなら、一人暮らしでも6人前は回せます。用意できないなら、1品ずつ選べる形の宅配のほうが向いています。
ツクリオ(旧つくりおき.jp)
- 最小は2人前×週3食=6人前・全8品で7,990円(税込・送料込)
- 公式が「1〜2人世帯におすすめ」と書いている2人前プランがある
- 容器はレンジと冷凍庫に対応(冷凍不可の品はラベルに表示)
プランと料金は公式サイトでご確認ください
1回に届く量をもっと小さくしたいなら、毎週のカタログから1品ずつ選ぶ生協という道もあります。資料請求をすると無料でおいしさ実感セットを試せる会社です(初めて利用する人で、対象エリアから資料請求した人が対象。2026年12月31日まで)。
(PR)6人前は多いと感じた人へ。1品ずつ選ぶ形なら、届く量を自分で決められます
資料請求すると無料でおいしさ実感セットを試せます。内容と対象地域は公式サイトでご確認ください
よくある質問

- Qツクリオに一人暮らし向けのプランはありますか?
- A
1人前のプランはありません。2026年9月11日時点の公式サイトで、いちばん小さいのは2人前×週3食(6人前)で7,990円です。旧サイトのトップページでは、このプランと2人前×週5食に「1〜2人世帯におすすめ」と書かれています(新サイトのプラン比較表では、2人前×週5食は1から3人世帯)。なお公式ヘルプの「量が多いので、もっと減らしてもらえませんか?」には、4人分を想定した週3食または週5食のプランのみという古い記載が残っています。
- Q1人で6人前を4日で食べきれますか?
- A
1日1.5人前の計算になるので、夕食だけだと4日で足りません。公式ヘルプは、5日目に食べる分は冷凍してほしいと案内しています。容器はレンジと冷凍庫に対応していますが、一部のメニューは冷凍できず、その場合は「冷凍不可」とメニューページと製品ラベルに表示されます。届いた日に冷凍不可の品から食べる順番を決めておくと収まります。
- Q小さい冷蔵庫でも入りますか?
- A
公式ヘルプが出している寸法から計算すると、週3食プランを平らに並べた場合、通常品で最大約1,927平方センチ、パワーシールで最大約2,622平方センチの面積が要ります。A4の紙が約624平方センチなので、3枚から4枚ぶんの空きです。高さは通常品のメインのおかずが7.9センチ、パワーシールが4.5センチです。冷蔵室を1段空けてから受け取るのが確実です。
- Q毎週ではなく2週に1回にできますか?
- A
お休み機能を使えば2週間に1回や月に1回にできますが、公式ヘルプには定期的にお届け頻度を下げる設定はないと書かれています。隔週に固定する仕組みはないため、休む週を毎回自分で登録することになります。締切は配達日前週の水曜日中まで、決済は毎週木曜日の朝7時から8時です。
まとめ:一人暮らしで詰まるのは値段ではなく、4日と6人前だった

公式の数字だけを並べて出た答えを、短くまとめます。
- 最小は2人前×週3食で6人前、7,990円(税込・送料込)。1人前に直すと約1,331円
- 公式のプラン表の「6食分」は人前の数。6回分の食事ではない
- 日持ちはお届け日を含めて冷蔵4日間。1人だと1日1.5人前の計算になる
- 容器はレンジと冷凍庫に対応。ただし冷凍できない品はラベルに「冷凍不可」と表示される
- 置き場所は、平らに並べてA4の紙3枚ぶんから4枚ぶん。高さは7.9センチと4.5センチ
- 初回価格の表示があるのは旧サイトの4人前のプランだけ(2026年9月11日時点)
明日やることは1つ。冷凍室を開けて、高さ8センチの容器が何個入るかを見る。そこが空いていれば、一人暮らしでも6人前は回ります。空いていなければ、いくら安くても余ります。
中身のほうが気になるなら、2週分の食品表示表を読んだツクリオの添加物を22商品の表示で読んだ記事があります。冷蔵で届く作り置きの形をとっている会社を横に並べたいなら、14社のうち作り置きと呼べたのは2社だった記事もどうぞ。
この記事の金額・分量・寸法は2026年9月11日時点のものです。プランも料金も配達エリアも見直されることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新の表示をご確認ください。

