ラベルさん先に結論です。モグモの公式サイトに並んでいる60商品のうち、原材料名にスラッシュ(/)より後ろの表示があったのは3商品でした。残る57商品は、原材料名が食材と調味料だけで終わっています。
そして、その57商品には公式サイト上で「無添加」というラベルが付いています。ラベルが付いている商品と、スラッシュがない商品は、60商品すべてで一致しました。ずれは1つもありません。
この記事では、60商品の内訳、14商品の原材料名、料金の一覧、対象年齢、解約の締切まで、公式サイトに書いてある内容だけで並べます。数字はすべて2026年9月4日に確認したものです。実際に食べた感想は扱いません。表示と料金の話だけです。
「モグモの添加物」を確かめる材料は、登録しなくても全部そろっている

宅配の幼児食は、届くまで中身が見えません。だから口コミを読みます。ところが口コミには「添加物が心配」「値段が高い」という感想は出てきても、何が入っていて1食いくらなのかという数字はあまり出てきません。
モグモの場合、そこは調べられます。公式の商品一覧を開くと、1商品ずつのページに原材料名、栄養成分、アレルゲン、対象年齢が並んでいます。ログインも会員登録も要りません。料金は「はじめてガイド」と「よくある質問」に、解約の条件は特定商取引法に基づく表記に書いてあります。
もう1つ、手がかりになる仕組みがあります。商品一覧に「無添加」という絞り込みが用意されていて、そこを押すと出てくるのは該当する商品だけです。全商品と絞り込み後を突き合わせれば、どの商品が外れているかがそのまま分かります。
そこで、この記事では次の順で並べました。
- 公式の商品一覧に並ぶ商品を全部開いて、原材料名にスラッシュがあるかを見る
- 「無添加」の絞り込みに入る商品と、入らない商品を突き合わせる
- 料金・対象年齢・解約の条件を、公式の記載から書き写す
なお「無添加」という言葉に法律上の定義はありません。この3文字が2024年3月末にどう扱いが変わったかは、3文字の決まりごとを条文からたどった記事にまとめてあります。
公式60商品のうち、スラッシュより後ろがあったのは3商品だけ

2026年9月4日に公式の商品一覧を開いた時点で、並んでいた商品は60点でした。1点ずつページを開いて原材料名を確かめた結果は、次のとおりです。
| 区分 | 商品数 | 原材料名の状態 |
|---|---|---|
| 「無添加」のラベルあり | 57商品 | スラッシュより後ろの表示なし(0品目) |
| ラベルなし | 3商品 | スラッシュより後ろに3〜5品目 |
| 合計 | 60商品 | ― |

ラベルの有無と、原材料名にスラッシュがあるかどうかは、60商品すべてで一致していました。「無添加」と表示されているのに添加物が書かれている商品も、その逆も、ありませんでした。
公式は「不要な添加物は使いません」と書いている
モグモの公式サイトには「お客様への約束」というページがあり、5つの約束が並んでいます。その2つめに、添加物の話が出てきます。原文はこうです。
不要な添加物は使いません
添加物については、専任の管理栄養士がすべての成分を精査した上で、モグモ独自に設けた厳しい安全基準をクリアしたもののみを採用しています。
公式が書いているのは、「一切使いません」ではなく「不要な添加物は使いません」です。使うものと使わないものを分けている、と読めます。実際、60商品のうち3商品には添加物が書かれていました。
使わないと決めているのは、2つの用途だけ
約束のページには「具体的な未使用添加物について」というリンクがあります。開くと、2枚の表が出てきました。
| 用途名 | 公式が挙げている食品添加物名 |
|---|---|
| 合成保存料 | 安息香酸/ソルビン酸/パラオキシン安息香酸/プロピオン酸/その他合成保存料になるもの |
| 合成着色料 | 食用赤色2号/食用黄色4号/食用緑色3号など/その他合成着色料になるもの |
出典はモグモ公式「取扱食材と未使用添加物について」です。品目名がそのまま並んでいるのはこの2つの用途だけで、甘味料や乳化剤、増粘剤といった他の用途の名前は出てきません。
そのため、この表を「使わない添加物の全部」と読むと外れます。公式が名前を出して約束しているのは、合成保存料と合成着色料の2つです。残りは「モグモ独自に設けた厳しい安全基準」という言い方で、中身の数値は公開されていません。
同じページには食材の方針も書かれています。主原料が中国産の食材は取り扱わないこと、遺伝子組み換え原料は分別生産流通管理されたものを選ぶこと、の2点です。
14商品の原材料名を、そのまま書き写した

60商品すべては載せきれないので、種類がばらけるように14商品を抜き出しました。添加物の表示があった3商品は全部入れています。食塩相当量は公式ページの表示単位のまま書いています。
| 商品名 | 内容量 | スラッシュより後ろ | 品目数 | 食塩相当量 |
|---|---|---|---|---|
| 甘うま鶏そぼろのまぜおにぎり -2個入り- | 160g(2個) | 酢酸塩(Na、Ca)、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタンガム)、着色料(カラメル色素、紅麹)、酒精 | 5品目 | 0.5g |
| サクッ!とおいしい キッズコロッケ -3個入り- | 69g(3個) | グリセリン脂肪酸エステル、ピロリン酸Na、クエン酸 | 3品目 | 0.2g(1食23g当たり) |
| 鮭とわかめのまぜおにぎり -2個入り- | 160g(2個) | 調味料(アミノ酸等)、着色料(紅麹、カロチノイド)、酸化防止剤(ビタミンE) | 3品目 | 0.5g |
| ほんのり甘いじゃがいもコロッケ -2個入り- | 80g | 表示なし | 0品目 | 0.2g |
| ふっくらもちもち!十八穀おにぎり -2個入り- | 160g(2個) | 表示なし | 0品目 | 0.2g(1個80g当たり) |
| ふわふわたまごのオムライス | 180g | 表示なし | 0品目 | 1.4g |
| わんぱくハンバーグ(デミグラスソース) | 90g | 表示なし | 0品目 | 0.7g |
| 国産鶏ももの照り煮 | 130g | 表示なし | 0品目 | 1.0g |
| 国産鶏のジューシー唐揚げ(和風しょうゆ) | 90g | 表示なし | 0品目 | 0.8g |
| もちもちとろ〜り ほうれん草とベーコンのクリームペンネ | 160g | 表示なし | 0品目 | 1.6g |
| サクふわ!ぷりぷりエビフライ | 80g | 表示なし | 0品目 | 0.5g |
| ふわサクッ! 国産小麦パン -3個入り- | 3個入/袋 | 表示なし | 0品目 | 0.4g(1個当たり) |
| カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ | 100g | 表示なし | 0品目 | 0.5g |
| ほっぺがおちる! お子さまポークカレー | 100g | 表示なし | 0品目 | 1.6g |
※数字はモグモ公式の商品ページから、2026年9月4日に写しました。原材料と栄養成分は変更されることがあるため、注文の前に公式ページとお手元のパッケージの表示をご確認ください。
0品目のほうは、原材料名が食材と調味料で終わっている
たとえば十八穀おにぎりの原材料名は「うるち米(国産)、十八穀、植物油、食塩」の4つで終わりです。国産小麦パンは「小麦粉(国内製造)、菜種油、食塩、パン酵母、砂糖、モルトエキス」の6つ。原材料名が短く、スラッシュが出てくる前に終わります。
おかず系でも同じでした。国産鶏ももの照り煮は「鶏肉(九州産)、たれ(しょうゆ、果糖ぶどう糖液糖、発酵調味料、水あめ、でん粉、しょうゆ加工品、かつお節エキス、食塩、酵母エキス)、にんじん」。長いのは、たれの中身をかっこ書きで開いているからです。
なお、クリームペンネとナポリタンの原材料名には「無添加ブイヨン」という材料名がそのまま書かれていました。これは添加物の欄ではなく、原材料の欄に出てくる名前です。
同じコロッケ、同じおにぎりで、結果が分かれた

60商品を並べて、いちばんはっきり出たのがここです。3商品には、同じ種類で0品目の商品がありました。
| 種類 | 表示があったほう | 表示がなかったほう |
|---|---|---|
| コロッケ | キッズコロッケ(3品目) | ほんのり甘いじゃがいもコロッケ(0品目) |
| まぜおにぎり | 鮭とわかめ(3品目)/甘うま鶏そぼろ(5品目) | 十八穀おにぎり(0品目) |
つまり、コロッケだから添加物が要る、おにぎりだから要らない、という分かれ方ではありませんでした。同じ料理名で両方あります。
書かれていた品目を見ると、用途に共通点があります。まぜおにぎり2品には、どちらにも着色料(紅麹)が入っていました。ごはんに混ぜ込む具の色を保つ役です。甘うま鶏そぼろにはさらに増粘剤(キサンタンガム)と酢酸塩、鮭とわかめには酸化防止剤(ビタミンE)が続きます。
キッズコロッケの3品目は、グリセリン脂肪酸エステル、ピロリン酸Na、クエン酸でした。じゃがいもコロッケのほうは、乾燥マッシュポテトとフライドポテトを使っていました。
ここから言えることは1つです。モグモを「無添加のブランド」とひとまとめにすると、この3商品が抜け落ちます。ラベルは商品ごとに付いていて、公式の絞り込みでも外れたままです。注文画面で1品ずつ選ぶ仕組みなので、表示を気にするなら選ぶ段階で分かります。
ただし0品目は、体にいいという意味ではない

添加物の品目数と安全性、この2つを一緒にすると、選ぶときに間違えます。原材料名に添加物が書かれていないことは、その食品の安全性を示すものではありません。書いてある品目が多い商品と少ない商品を、良し悪しで並べることもできません。
「0品目」は、表示に出ていないという意味
食品表示のルールには、書かなくてよい添加物があります。製造の途中で使って最後に取り除かれるもの(加工助剤)と、原材料に入っていたぶんが最終製品では働きが出ない量になっているもの(キャリーオーバー)です。この2つは表示が免除されています。
つまり「0品目」は「表示に出ていない」ところまでで、製造工程で一切使っていないという証明ではありません。この免除の中身は売り場で0品目の商品がどこに置かれているかを見た記事でも触れています。
公式が数値で挙げているのは、添加物ではなく食塩相当量
「お客様への約束」で、モグモが数字を出しているのは1か所だけです。原文は「食塩相当量は100gあたり1.0g以下を目標に商品開発を行っています」。目標であって、全商品が下回るという書き方ではありません。
実際、100gあたりで表示されている商品を並べると、1.0gを超えるものがありました。
| 商品名 | 食塩相当量(1食100g当たり) |
|---|---|
| ほっぺがおちる! お子さまポークカレー | 1.6g |
| やさいの旨みがギュッとつまったチキンカレー | 1.4g |
| コトコト煮込んだコク旨ハヤシライス | 1.4g |
| まろやかな旨みのトマトとナスのミートソース | 1.3g |
| ほんのり甘い国産じゃがいもポタージュ | 0.9g |
| カラダにやさしいほっこりコーンポタージュ | 0.5g |
いっぽうで、魚の切り身は45gで0.2gから0.8g、パンは1個あたり0.3gから0.4gでした。添加物の品目数と食塩相当量は、別のことを表しています。品目数はどこまで手を加えてあるかを、食塩相当量は毎日の積み上がりを示します。原材料名と食塩相当量の2か所を見てください。
離乳食のルールとは、そもそも別のもの
ここは混ざりやすいので分けておきます。モグモは幼児食で、公式60商品はすべて「1歳6ヶ月ごろから食べられます」と書かれています。サービスとしての対象は1歳半から6歳です。
いっぽう、離乳食やベビーフードには日本ベビーフード協議会の自主規格があり、使える添加物が先に限られています。この自主規格の会員名簿に、モグモを運営する株式会社Oxxxの名前はありません(2026年9月4日確認)。乳児向けのルールがどう決まっているかは、18商品の表示から乳児向けの枠を追いかけた記事のほうにまとめました。
1歳半より下のお子さんに与えるかどうか、量や進め方をどうするかは、表示には書いてありません。判断に迷ったら、かかりつけの小児科や、お住まいの自治体の相談窓口をお訪ねください。この記事では扱いません。
料金・お試し・解約。口コミで気になる4点を公式の記載で確かめた

「高い」「解約できない」といった口コミは、金額と条件を見れば判断できます。以下はすべて2026年9月4日に公式サイトで確認した内容です。
1食あたりは545円から639円
定期便の料金です。2026年6月1日に価格改定があり、現在の金額はこちらでした。
| 食数 | 1食あたり(税込) | 総額(税込・送料別) |
|---|---|---|
| 8食 | 639円 | 5,110円 |
| 12食 | 605円 | 7,260円 |
| 18食 | 545円 | 9,810円 |
| 24食 | ― | 12,410円 |
出典はモグモ公式「はじめてガイド」と公式のよくある質問です。食数が増えるほど1食あたりが下がります。配送の間隔は2週間・3週間・4週間から選べます。
1回だけの単品購入もあり、こちらは6食で1食772円(税込)、8食で1食737円(税込)でした。定期便より1食あたり100円以上高くなります。
初回は300円引き。8食なら1食602円から
注文画面には「初回 ¥300円OFF」と表示されていました。初回の1食あたりは、8食で602円、12食で580円、18食で529円(いずれも税込)です。
送料は別で、配送地域ごとに金額が変わります(公式は地域別の一覧を画像で案内しています)。ギフト商品だけは全国一律1,100円(税込)です。
送料が無料になるのは「がんばる家族応援コース」で、18食9,810円または24食12,410円(税込)です。ただし条件があります。申し込み後は6回の受け取りが必要で、6回を受け取り終えるまで休止は使えません。公式のよくある質問にそう書かれています。
通常の定期便は回数の約束なし。締切は10日前
注文画面には「お約束回数 注文回数縛りなし」「お届け調整 スキップ・停止可能」と表示されていました。解約金についても、公式のよくある質問に「定期便の解約に解約金は発生いたしません」とあります。
いっぽう、特定商取引法に基づく表記には期限が書いてあります。「次回お届け予定日の10日前まで」に申し出がない場合、申請のあとも代金が発生するという内容です。手続きはマイページの問い合わせチャットからで、こちらは24時間受け付けています。
1回だけ休むスキップと、最大3か月の休止も用意されています。ただし前述のとおり、がんばる家族応援コースとVIPコースは約束回数を受け取るまで休止が使えません。
アレルギーは28品目で絞り込める
公式の商品一覧にあるのは、除外したい食材を選ぶ機能です。画面には「特定原材料8品目」と「特定原材料に準ずるもの20品目」の計28品目が並んでいます。選ぶと、その原材料を使っていない商品だけが表示されます。
ただし制度のほうは動いていて、2026年4月1日にカシューナッツが加わりました。いま表示が義務なのはえび・カシューナッツ・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生の9品目です(消費者庁の食物アレルギー表示のページ・2026年9月5日確認)。モグモの画面に出ている内訳は、この改正より前の区分のまま残っています。
各商品ページにはアレルゲンの一覧に加えて、コンタミネーションの記載もありました。「本品製造工場では、えび・かに・卵・乳成分……を含む製品を製造しております」といった文です。公式も一覧の下に、製造工場では選んだ原材料を使った別の商品を作っている場合がある、と注意書きを添えています。
アレルギーの相談は、表示だけでは決まりません。かかりつけの医療機関にご相談ください。
幼児食と大人の食事を、同じ日に済ませたいなら
ここまではモグモの話です。同じやり方で大人向けの冷凍弁当を確かめたところ、1食あたり8品目から17品目が書かれていた記事のような結果になりました。幼児食のほうが表示に出る品目は少ない、という差がはっきり出ます。
大人のぶんも添加物の表示を減らしたいなら、そこを掲げている宅配を原材料名で見比べるのが早いです。5社を並べたおかず宅配の各社を表示で突き合わせた記事が参考になります。
シェフの無添つくりおき

- 初回26%OFF+初回の送料は無料
- 1回だけのお試しOK・定期縛りなし
- 化学調味料・保存料など不使用(公式表記)
キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください
よくある質問
- Qモグモは全部の商品が無添加ですか?
- A
全部ではありません。2026年9月4日時点で公式の商品一覧に並ぶ60商品のうち、「無添加」のラベルが付いていたのは57商品でした。残る3商品はキッズコロッケ、鮭とわかめのまぜおにぎり、甘うま鶏そぼろのまぜおにぎりで、原材料名にスラッシュより後ろの表示があります。
- Qモグモは何歳から何歳まで食べられますか?
- A
公式サイトは1歳半から6歳を対象と書いています。商品ページの対象年齢は60商品すべてが「1歳6ヶ月ごろから食べられます」でした。それより下のお子さんに与えるかどうかは、かかりつけの小児科や自治体の窓口にご相談ください。
- Qモグモの料金は1食いくらですか?
- A
2026年9月4日時点の定期便で、8食が1食639円、12食が605円、18食が545円(いずれも税込・送料別)です。初回は300円引きになります。1回だけの単品購入は6食で1食772円、8食で1食737円(税込)でした。
- Qモグモの解約に回数の縛りはありますか?
- A
通常の定期便は注文画面に「お約束回数 注文回数縛りなし」と表示され、解約金も発生しないと公式に書かれています。ただし送料無料の「がんばる家族応援コース」だけは、申し込み後に6回の受け取りが必要です。締切は特定商取引法に基づく表記で「次回お届け予定日の10日前まで」と定められています。
まとめ:モグモの「無添加」は、ブランドではなく商品に付いていた

60商品ぶんの原材料名を書き写して出た答えを、5行にまとめます。
- 公式に並ぶ60商品のうち57商品は、原材料名がスラッシュの手前で終わっていた
- 表示があったのは3商品で、3品目・3品目・5品目。同じ料理名で0品目の相手がいた
- 「無添加」のラベルと表示の有無は、60商品すべてで一致していた
- 公式が名前を出して使わないと書いているのは、合成保存料と合成着色料の2つの用途だけ
- 料金は1食545円から639円(税込・送料別)。通常の定期便に回数の約束はなく、締切は10日前
注文する前にやることは1つです。選ぶ画面で商品を開いて、原材料名にスラッシュがあるかどうかだけを見る。それだけで、うわさではなく表示で判断できます。3商品は絞り込みからも外れているので、そもそも「無添加」を押せば表示されません。
そのうえで、大人のぶんも同じ考え方でそろえたいなら、味付けまで済んだ惣菜を添加物を使わないと決めて作っている宅配があります。世帯や回数ごとにいくらになるかは、総額を並べたページにまとめてあります。
(PR)子ども用の冷凍おかずを頼む道もあります。全国に届きます。
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