ラベルさん先に結論です。生活クラブの消費材9品の値段を公式サイトから写し、1個あたり・100gあたり・1,000mLあたりに直しました。比べる相手は、総務省統計局の小売物価統計調査(動向編)が公表している東京都区部の平均価格です。いちばん差が小さかったのは鶏卵の1.22倍、いちばん大きかったのは国産100%なたね油の3.21倍でした。値段は2026年9月10日に生活クラブのインターネット注文「eくらぶ」で、平均価格は2026年7月の公表値を使っています。
そして9品のうち1品だけ、生活クラブのほうが低い品目がありました。豚肉切り落としです。「生活クラブは全部が高い」ではありませんでした。
差が大きい品目と小さい品目には、はっきりした分かれ方があります。この記事では9品を1枚にそろえて、何で差が大きくなるのかまで書きます。
「生活クラブは値段が高い」と言われるが、どの品目の話かは出てこない

「高い」という話には、金額が付いてこないことが多いです。理由の1つは、比べる単位がそろっていないからだと考えられます。
たとえば生活クラブの牛乳は900mlで売られています。スーパーで見かける紙パックは1,000mlです。340円と263円を並べても、量が違うので比べたことになりません。ケチャップも同じで、生活クラブは370g、統計の調査対象は500g入りです。
もう1つの理由は、比べる相手が人によって違うことです。「近所のスーパーの特売」と比べるのか、「全国どこでも買える定番品の平均」と比べるのかで、答えが変わります。
そこでこの記事では、比べる相手を1つに決めました。総務省統計局の小売物価統計調査(動向編)の「主要品目の東京都区部小売価格」です。この調査は品目ごとに調べる銘柄(基本銘柄)が決まっていて、統計表の解説には「価格は消費税込みの調査価格によるものである」と明記されています(統計表の解説で2026年9月10日に確認)。生活クラブ側も税込を使えば、そろえて比べられます。
先に断っておきます。これは同じ商品どうしの比較ではありません。生活クラブの消費材と、統計が調べている定番品は、原材料も産地の指定も別のものです。この記事で出せるのは「同じ量に直したときに、いくら違うか」というところまでです。
定番9品の値段を、公式ページからそのまま写した

まず、加工していない数字です。生活クラブのeくらぶは、加入していなくても消費材ページを開けます。そこに本体価格と税込価格の両方が出ています。
| 消費材 | 規格 | 本体 | 税込 |
|---|---|---|---|
| 鶏卵(10個パック) | 10個(MS〜LL) | 363円 | 392円 |
| 平飼いたまご6個 | 6個 | 337円 | 364円 |
| 牛乳900ml | 900ml | 315円 | 340円 |
| ポークウインナー | 165g | 425円 | 459円 |
| トマトケチャップ | 370g | 438円 | 473円 |
| 国産丸大豆醤油500ml | 500ml | 458円 | 495円 |
| 国産100%なたね油 | 600g | 866円 | 935円 |
| 納豆 | 80g×3(タレ・からし無し) | 308円 | 333円 |
| 豚肉切り落とし280g | 280g | 581円 | 627円 |
いずれも2026年9月10日に確認した金額です。取り扱いのある品目と価格は週ごとに変わります。ページには「よやくらぶ」という予約の値段も併記されていて、たとえば牛乳900mlは予約なら本体268円(税込289円)、鶏卵(10個パック)は本体358円(税込387円)でした。この記事では、予約なしの通常価格で計算します。
規格がそろっていないので、このままでは比べられない
この表を見て「牛乳340円は高くない」と思った人もいるはずです。ところが生活クラブの牛乳は900mlで、スーパーで並んでいる紙パックの多くは1,000mlです。100ml少ないぶんだけ、安く見えます。
卵も同じです。平飼いたまごは6個入りで364円。10個入りの鶏卵392円と並べると平飼いのほうが安く見えますが、1個あたりに直すと逆になります。だから次で、全部を同じ量に直します。
同じ量に直すと、卵は1.22倍、なたね油は3.21倍だった

そろえ方は1つだけです。統計が使っている単位に、生活クラブの値段を換算します。卵なら10個あたり、牛乳なら1,000mLあたり、ケチャップなら500gあたり。どちらも税込で計算しました。
| 品目 | そろえた単位 | 生活クラブ(税込) | 東京都区部の平均 | 倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 鶏卵 | 10個 | 392円 | 322円 | 1.22倍 |
| しょうゆ | 450mL | 445.5円 | 313円 | 1.42倍 |
| 牛乳 | 1,000mL | 377.8円 | 263円 | 1.44倍 |
| ソーセージ | 100g | 278.2円 | 192円 | 1.45倍 |
| 平飼いたまご | 10個 | 606.7円 | 322円 | 1.88倍 |
| 納豆 | 150g(50g×3) | 208.1円 | 110円 | 1.89倍 |
| ケチャップ | 500g | 639.2円 | 257円 | 2.49倍 |
| 食用油 | 900g | 1,402.5円 | 437円 | 3.21倍 |
| 豚肉 | 100g | 223.9円 | 303円 | 0.74倍 |

東京都区部の平均は、小売物価統計調査(動向編)第2表「主要品目の東京都区部小売価格」の2026年7月の値です。いずれも消費税込みで、統計局が公表しているそのままの数字を使いました。
1品ずつ、どう計算したか
どの数字をどう割ったかを書いておきます。割り算はすべて税込価格で行い、小数第2位を四捨五入しました。
- 鶏卵…392円÷10個=1個39.2円。平均は10個パック322円なので1個32.2円。1個あたり7円の差
- 平飼いたまご…364円÷6個=1個60.7円。10個に直すと606.7円で、平均より284.7円高い
- 牛乳…340円÷900ml×1,000=377.8円。平均は1,000mL入り1本263円で、差は114.8円
- ソーセージ…459円÷165g×100=278.2円。平均は100gで192円、差は86.2円
- 納豆…333円÷240g×150=208.1円。平均は1パック110円で、差は98.1円
- しょうゆ…495円÷500ml×450=445.5円。平均は450mL入り1本313円で、差は132.5円
- ケチャップ…473円÷370g×500=639.2円。平均は500g入り1本257円で、差は382.2円
- 食用油…935円÷600g×900=1,402.5円。平均は900g入り1本437円で、差は965.5円
- 豚肉…627円÷280g×100=223.9円。平均(国産品・バラ)は100gで303円なので、79.1円低い
差の金額でいちばん大きいのは食用油の965.5円。1本買うだけで、平均より1,000円近く多く出る計算になります。逆に鶏卵は1個7円で、10個買っても70円しか変わりません。
1週間の買い物で、いくら変わるのか
倍率だけだと実感が出ないので、5人家族が1週間に買いそうな量で並べてみます。卵10個、牛乳2本、納豆1パック、ウインナー1袋。この4つだけを買った場合です。
| 買うもの | 生活クラブ | 東京都区部の平均 | 差 |
|---|---|---|---|
| 鶏卵10個 | 392円 | 322円 | 70円 |
| 牛乳1,000mL×2本 | 755.6円 | 526円 | 229.6円 |
| 納豆1パック(150g) | 208.1円 | 110円 | 98.1円 |
| ウインナー100g | 278.2円 | 192円 | 86.2円 |
| 4品の合計 | 1,633.9円 | 1,150円 | 483.9円 |
週483.9円。1年52週なら25,162.8円です。倍率で見ると1.42倍ですが、金額にすると「毎週500円ぶん多い」という話になります。調味料は毎週買うものではないので、この計算からは外しました。
予約の値段で計算し直すと、牛乳の倍率が下がる
eくらぶの消費材ページには、通常価格の下に「よやくらぶ」という予約の値段が併記されている品目があります。品目や数量、届く間隔を登録しておくと、毎回注文しなくても届くしくみで、登録するとこちらの金額になります。4品ぶんを写して、同じ手順で計算し直しました。
| 品目 | そろえた単位 | 通常価格の倍率 | 予約価格(税込) | 予約価格の倍率 |
|---|---|---|---|---|
| 牛乳 | 1,000mL | 1.44倍 | 289円(900ml) | 1.22倍 |
| 鶏卵 | 10個 | 1.22倍 | 387円 | 1.20倍 |
| 平飼いたまご | 10個 | 1.88倍 | 359円(6個) | 1.86倍 |
| ソーセージ | 100g | 1.45倍 | 445円(165g) | 1.40倍 |
下がり方がいちばん大きいのは牛乳です。1.44倍が1.22倍まで下がり、1,000mLあたりの差が114.8円から58.1円に縮みます。牛乳は税込340円が289円になるので、1本あたり51円の値引きです。毎週2本を1年続けると、5,304円の差になります。
いっぽう鶏卵と平飼いたまごは、どちらも1パックあたり5円しか下がりませんでした。予約にすると全部が同じだけ安くなるわけではありません。毎週かならず使うものだけ予約にする、という考え方になります。
開きが大きかった3品に共通していたのは、原材料の指定だった

倍率の高い順に3つ並べると、食用油3.21倍、ケチャップ2.49倍、納豆1.89倍。この3つには共通点がありました。原材料名が短く、そこに産地の指定が入っていることです。
食用油…統計が調べているのは「キャノーラ(なたね)油」
生活クラブの国産100%なたね油の原材料名は、こう書かれています。「食用なたね油(なたね(国産)(遺伝子組み換えの混入を防ぐため分別))」。原料は1つだけで、産地が国産に指定されています。
いっぽう統計側の基本銘柄は「キャノーラ(なたね)油,プラスチック容器入り(900g入り)」です。同じ「なたね油」でも、なたねの産地は指定されていません。この2つを同じものとして比べることはできません。3.21倍という数字は、原料の指定を含んだ差だと読むのが正しいです。
ケチャップ…統計が調べているのは特定の2銘柄
生活クラブのトマトケチャップの原材料名は「トマト(国産)、砂糖、醸造酢、食塩、たまねぎ(国産)、香辛料」。トマトとたまねぎに国産の指定が入っています。
統計の基本銘柄は「ポリ容器入り(500g入り),「カゴメトマトケチャップ」又は「デルモンテトマトケチャップ」」でした。全国どこでも買える定番品の値段です。2.49倍という数字は、その定番品と比べたときの差になります。
納豆…タレとからしが付いていない
生活クラブの納豆の原材料名は「大豆(国産)(遺伝子組み換えの混入を防ぐため分別)、納豆菌」。規格の欄には「80g×3、タレ・からし無し」と書かれています。
統計の基本銘柄は「糸ひき納豆,丸大豆納豆,小粒又は極小粒,「50g×3個」又は「45g×3個」」。タレの有無までは指定されていません。1.89倍は豆の重さでそろえた数字ですが、統計側はタレの有無を指定していないので、その違いも含んだ数字として読んでください。
差が小さかった鶏卵は、規格の指定がいちばん近かった
鶏卵を見ると、差が生まれる理由がよくわかります。倍率がいちばん低かった鶏卵は、統計側の指定と生活クラブの規格がほとんど重なっていました。
統計の基本銘柄は「白色卵,パック詰(10個入り),サイズ混合,〔卵重〕「MS52g~LL76g未満」」など。生活クラブの鶏卵(10個パック)も規格の欄が「10個(MS〜LL)」でした。入り数もサイズの幅も、ほぼ同じです。
生活クラブ側の説明には、国産鶏種「さくら」「もみじ」の卵で、えさに分別した穀物と国産の飼料用米を与えていると書かれています。えさの指定はありますが、売っている形は統計側とそろっていて、差は1個7円でした。
つまり倍率の高い品目ほど、そろえた単位のあいだに、原料の産地などの指定の差が多く挟まっていました。油と調味料は原料の産地まで指定が入り、卵は入り数とサイズがほぼ同じ。値段の付け方までは公式に書かれていないので、ここで言えるのはこの並びまでです。
しょうゆとウインナーも、同じ形だった
倍率が中くらいだった2品も、書かれ方は同じでした。国産丸大豆醤油の原材料名は「大豆(国産)(遺伝子組み換えの混入を防ぐため分別)、小麦(国産)、食塩(国内製造)」。3つとも国内の指定が入っています。統計の基本銘柄は「キッコーマン いつでも新鮮しぼりたて生しょうゆ」という特定の商品でした。
ポークウインナーの原材料名は「豚肉(国産)、結着材料(でん粉(えんどう豆、馬鈴薯(国産)))、食塩、砂糖、香辛料、ポークエキス、羊腸ケーシング」。原材料名にスラッシュ(/)が引かれていません。統計の基本銘柄は「ウインナーソーセージ,袋入り,JAS規格品・特級」です。
ここで一言だけ足しておきます。スラッシュがないことは、原材料名に書く義務のあるものが出てこなかった、という意味です。加工助剤とキャリーオーバーは表示が免除されるので、書かれていないことと、入っていないことは別に見てください。生活クラブが自分で決めている基準の中身は、冷凍おかず85品の表示を確かめた回に数字で書きました。
倍率が高い品目が損とはかぎらない

ここまで倍率を並べてきましたが、この順位は同じ量に直した値段の順であって、良し悪しの順ではありません。読み違えやすい点を3つ書いておきます。
1つめ。豚肉は生活クラブのほうが低かった
9品のうち1品だけ、倍率が1を下回りました。豚肉切り落とし280gです。100gに直すと223.9円で、統計の豚肉(国産品・バラ)303円より79.1円低い。「生活クラブは何でも高い」は、この1品で崩れます。
ただし条件が違います。統計の基本銘柄は「国産品,バラ(黒豚を除く)」という部位の指定つきです。生活クラブの切り落としは、肩・バラ・ももを薄く切ったもので、足りないときはロースや肩ロースも使うと説明されています。同じ部位ではないので、0.74倍という数字はそのままの比較にはなりません。それでも、品目によって開き方がまるで違うことは分かります。
2つめ。倍率は品質の順位ではない
3.21倍という数字を見て「3倍もぼったくり」と読むのも、「3倍だからきっと体にいい」と読むのも、どちらも数字が言っていないことです。この記事で確かめたのは値段と規格と原材料名だけで、安全性や健康への影響は判断していません。
たとえば牛乳は、生活クラブが「殺菌温度を72℃15秒間にしたパスチャライズド牛乳」と説明しています。値段の中身も公表されていて、連合会の説明では、原乳原価、輸送費、製造費、びん・キャップ費、消費税に、牛乳応援基金の2円を加えたものが価格です。ここまでは金額の話です。その方法が体にどう関係するのかは、この記事の外の話です。
3つめ。ここに配送の費用は入っていない
この記事の数字は、商品の値段だけです。生活クラブには注文1回ごとにかかる個別配送料があり、連合会の公式ページには「注文1回につき 100円~250円(税込110円~275円・注文週単位)」と書かれています。金額と無料になる条件は加入する生協で変わり、注文しなかった週にもかかる生協があります。
加入時と毎月の出資金は、やめるときに戻るお金です。戻る額と時期が地域で違う話はやめるときにいくら戻るかをそろえた記事に書きました。値段の比べ方が近いのはパルシステムの利用料を13エリアぶん調べた回で、こちらは加入前に商品の値段が公開されていない点が違いました。
人気商品から試すなら、どこから見るか

やることは2つです。順番にやると、毎月いくら増えるかが先に出ます。
- いま毎週買っているものを4つだけ書き出す。たとえば卵・牛乳・肉・納豆です
- その4つを、この記事の倍率で掛け算する。1.2倍台の品目が多ければ月の増え方は小さく、2倍台の調味料が多ければ大きくなります
差が小さい品目から始めるなら、鶏卵(1.22倍)と豚肉(0.74倍)です。逆に、食用油やケチャップのように差が大きい品目は、いま使っているものを切り替えると金額の変わり方がすぐ出ます。
ここから先は、表を見ても答えが出ません。その値段を出すだけの中身なのかは、実物を確かめるしかないからです。
生活クラブは、資料請求をすると無料で試せる「おいしさ実感セット」を用意しています。0円で2品、担当者が持ってくるやり方です。届く範囲は20都道府県で、北海道はこのセットの対象に入っていません。他社のお試しとの違いはお試しセットを7社と1枚にそろえた記事に書きました。
生活クラブ(資料請求は0円)
- 資料請求すると無料で試せる「おいしさ実感セット」2品を担当者が手渡し
- 届く範囲は20都道府県。北海道はこのセットの対象外
- 新規加入で値引きとクーポンの特典あり(公式表記)
キャンペーン内容と対象地域は公式サイトでご確認ください
材料を買うのではなく、味の付いたおかずが届くほうがいいなら、比べ方が変わります。生活クラブと惣菜宅配を10項目で比べた回では、1食あたりの金額をそろえて比べられないことが分かりました。冷蔵で届く作り置きなら、会員登録だけで始められます。
よくある質問

- Q生活クラブの値段は、スーパーの何倍くらいですか?
- A
品目でまったく違いました。9品を同じ量に直したところ、鶏卵1.22倍、しょうゆ1.42倍、牛乳1.44倍、ソーセージ1.45倍、納豆1.89倍、ケチャップ2.49倍、食用油3.21倍。豚肉だけは0.74倍で、統計の平均より低い金額でした。比べた相手は小売物価統計調査(動向編)の東京都区部の平均価格(2026年7月・消費税込)です。
- Q加入していなくても値段を見られますか?
- A
見られます。インターネット注文「eくらぶ」の消費材ページに、本体価格と税込価格の両方が出ています。原材料名と規格も同じページに載っています。ただし取り扱いのある品目と価格は週ごとに変わるので、この記事の金額は2026年9月10日時点のものです。
- Q人気商品はどれですか?
- A
2026年9月10日に確認した範囲では、利用数の順位は公式サイトに公表されていませんでした。この記事で値段を写した9品は、いずれもeくらぶで単品として扱われている定番の消費材です。順位ではなく、毎週の食事に出てくる品目という基準で選びました。
- Qこの値段のほかに、かかるお金はありますか?
- A
あります。注文1回ごとにかかる個別配送料と、加入時の出資金・毎月の積み立て増資です。個別配送料は加入する生協で金額が変わり、出資金はやめるときに戻ります。連合会のよくあるご質問には、加入時に出資金1,000円と毎月1,000円の積み立て増資を行なうこと、一部地域では金額が異なることが書かれています。
まとめ:生活クラブの値段は、1.22倍の品目と3.21倍の品目に分かれた

9品を同じ量に直して出た答えは3つです。
- いちばん差が小さいのは鶏卵の1.22倍、いちばん大きいのは国産100%なたね油の3.21倍。品目でまるで違う
- 差が大きい品目ほど、原材料名が短く、産地の指定が入っていた。同じ商品どうしの比較ではない
- 9品のうち豚肉だけは0.74倍で、統計の平均より低かった。「全部が高い」ではない
明日やることは1つ。毎週買っているものを4つ書き出して、この記事の倍率を掛ける。卵と肉が中心なら増え方は小さく、油や調味料まで切り替えるなら大きくなります。金額が先に出れば、迷う時間が短くなります。
1品ずつの値段は公式サイトで見られます。週によって変わるので、申し込む前に公式サイトでご確認ください。
同じ見方で他の宅配も並べておきたいなら、加入前に中身が読める会社と読めない会社を分けた回と、おかず宅配5社の言い分を突き合わせた回が近い調べ方をしています。無添加がどういう意味かは無添加とは?に、生活クラブとパルシステムの基準の違いは同じ分母で比べた回にまとめました。
この記事で見に行ったページ(2026年9月10日に取得。牛乳の価格の内訳は9月12日に取得)
- 生活クラブ eくらぶ 消費材ページ…鶏卵(10個パック)、平飼いたまご6個、牛乳900ml、ポークウインナー、トマトケチャップ、国産丸大豆醤油500ml、国産100%なたね油、納豆、豚肉切り落とし280g
- 総務省統計局・小売物価統計調査(動向編)調査結果の第2表「主要品目の東京都区部小売価格」(2026年7月)と、統計表の解説
- 生活クラブ連合会・よくあるご質問、消費材ってなぁに?

