ラベルさん先に結論です。ポッカサッポロのポッカレモン100(450ml)の原材料名は、「レモン(アルゼンチン、イスラエル、イタリア)/香料」でした。スラッシュより後ろ、つまり添加物は香料の1品目だけです。保存料も酸化防止剤も書かれていません。
ところが、同じポッカレモンの名前がついた業務用まで並べると、書かれているものが変わります。保存料が書かれていたのは14商品のうち3商品、ビタミンCが原材料名に出てきたのは2商品。しかもそのビタミンCには、用途名が付いていませんでした。表示はすべて2026年9月4日に各社の公式サイトで確認したものです。
「ポッカレモンは体に悪い」と言われる出どころは、香料の2文字

理由ははっきりしています。レモンを搾っただけのつもりで裏を返すと、「レモン」のあとにスラッシュがあり、その後ろに香料と書いてあるからです。搾っただけなら、香りも一緒に出てくるはずではないか。そこで検索の手が止まります。
作り方をたどると、書かれている理由が見えます。ポッカサッポロは、原料のレモンを産地で搾って濃縮し、冷凍で日本へ運び、国内の工場で水を加えて100%の果汁に戻していると公式サイトで説明しています。濃縮するときに飛んでしまう香りを、あとから足し直す。それが香料の1品目です。
実際、香りを足さない商品もあります。1L 業務用ポッカレモン 香料無添加タイプの原材料名は「レモン(イタリア、スペイン)」だけで、スラッシュ自体がありません。公式の説明では、搾ったままのストレート果汁を一部混ぜることで香りを戻しているとあります。香料を書くか、ストレート果汁を混ぜるか。やり方が違うだけで、どちらも同じ「レモン果汁100%」です。
名前から想像する中身と、実際の表示がずれる話は飲み物でもよく起きます。はちみつレモン470mlの炭水化物を角砂糖に置き換えた記事では、原材料名の1番目がはちみつでもレモンでもありませんでした。
では、レモン果汁はどこまで書かれているのか。ここから14商品を並べていきます。
添加物の品目数でレモン果汁14商品を並べた

順位の付け方は2つだけです。味は判断に入れていません。実際に使っていない商品も含むので、香りや酸味の感想は書きません。
- 原材料名のスラッシュ(/)より後ろに書かれた添加物が、何品目あるかを数える
- 同じ品目数のときは、果汁の割合が低いほうを上位に置く
並べたのは、公式サイトで原材料名を公開している14商品です。家庭向けが5商品、業務用が9商品。業務用サイトの商品も、表示のルールは家庭向けと同じ食品表示基準に沿っています。
| 順位 | 商品 | 添加物の品目数 | スラッシュより後ろ | 果汁の割合 | 売り方 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 業務用ポッカレモン ニューポッカ(720ml) | 6品目 | 酸味料、ソルビトール、ビタミンC、香料、保存料(安息香酸Na)、着色料(紅花黄、ビタミンB2) | レモン果汁10% | 業務用 |
| 2 | 業務用ポッカレモン 有糖(720ml) | 5品目 | 酸味料、香料、ビタミンC、保存料(安息香酸Na)、紅花色素 | 3倍希釈時レモン果汁10%未満 | 業務用 |
| 3 | 業務用ポッカレモン 100%(720ml) | 3品目 | 酸味料、香料、保存料(パラオキシ安息香酸、安息香酸Na、亜硫酸塩) | レモン果汁100% | 業務用 |
| 4 | ポッカレモン100(450ml) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100% | 家庭向け |
| 5 | ポッカレモン100(70ml) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100% | 家庭向け |
| 6 | サンキスト100%レモン(500ml) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100% | 家庭向け |
| 7 | トップバリュ レモン果汁(300ml) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100%(濃縮還元) | 家庭向け |
| 8 | 業務用ポッカレモン(1L) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100% | 業務用 |
| 9 | 業務用ポッカレモン パルプリッチ(1L) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100% | 業務用 |
| 10 | 業務用ポッカレモン 焼肉用(1L) | 1品目 | 香料 | レモン果汁100% | 業務用 |
| 11 | 業務用ポッカレモン 香料無添加タイプ(1L) | 0品目 | (スラッシュなし) | レモン果汁100% | 業務用 |
| 12 | 業務用 プロフェッショナルスクィーズ シチリアレモン果汁100%(1L) | 0品目 | (スラッシュなし) | レモン果汁100%(濃縮還元) | 業務用 |
| 13 | 業務用冷凍 瀬戸内レモンストレート果汁(500g) | 0品目 | (スラッシュなし) | ストレート果汁 | 業務用 |
| 14 | トップバリュ オーガニックレモン果汁(500ml) | 0品目 | (記載なし) | 有機レモン100%(ストレート) | 家庭向け |

原材料名と果汁の割合は、いずれも各社の公式サイトに載っている表示をそのまま写したものです。トップバリュ レモン果汁も同じ書き方で、原材料名は「レモン(イタリア産)/香料」です。スラッシュの後ろにある香料で1品目になります。
先に断っておきます。ここで付けた順位は、原材料名に書かれた品目が多い順です。安全の順番ではありません。順位と果汁の割合は、そろっていません。
同じやり方で調味料を並べた回では、順位と数字がもっと大きく食い違いました。カンタン酢シリーズ6商品の原材料名を突き合わせた記事にその表があります。
分かれたのは家庭向けと業務用。保存料は業務用にしか出てこなかった

家庭向け5商品は、多くても香料1品目で終わっていた
家庭向けと業務用で分けると、はっきりします。家庭向けの5商品は、4位から7位が香料1品目、14位が0品目。それ以外の添加物は1つも書かれていませんでした。
4位のポッカレモン100(450ml)、5位の同70ml、6位のミツカンのサンキスト100%レモン、7位のトップバリュ レモン果汁。この4商品はどれも「レモン(産地)/香料」という同じ形でした。産地はアルゼンチン、イスラエル、イタリア、スペインが並びます。
保存料が書かれていたのは、業務用の3商品だけ
上位3つは全部業務用でした。3位の業務用ポッカレモン100%には保存料(パラオキシ安息香酸、安息香酸Na、亜硫酸塩)と3つの物質名が並びます。1位のニューポッカと2位の有糖は保存料(安息香酸Na)です。
ここは用途の違いがそのまま出ています。業務用の720mlは、店で開けてから使い切るまでの日数が家庭より長くなる商品です。公式の商品説明にも「保存料入り」「保存性に優れ経済的」と書かれています。同じポッカレモンでも、家庭向けと業務用で書かれる添加物が変わる。名前だけで判断すると、ここを取り違えます。
0品目の4商品は、香りの戻し方が違っていた
11位から14位はスラッシュがなく、添加物が0品目です。11位の香料無添加タイプはストレート果汁を混ぜて香りを戻し、12位のプロフェッショナルスクィーズは搾るときに別取りした果皮の要素を最後に混ぜると公式に書かれています。13位は搾ったまま凍らせた国産果汁、14位は有機レモンのストレート果汁です。
この0品目にも、ひと言つけ足しておきます。食品表示基準の第3条第1項は、添加物の表示から2つを外しています。ひとつは加工助剤で、条文では「食品の加工の際に添加されるものであって、当該食品の完成前に除去されるもの」などと書かれています。もうひとつはキャリーオーバーで、「食品の原材料の製造又は加工の過程において使用され、かつ、当該食品の製造又は加工の過程において使用されないもの」です。4商品の0品目は、表示に出ていないという意味であって、レモンを搾ってから瓶に入るまでの全工程で何も使っていないという意味ではありません。
ビタミンCの書き方は、何のために使ったかで変わる

ここが今回いちばん分かりにくいところでした。原材料名にビタミンCと書かれていたのは、1位のニューポッカと2位の有糖の2商品だけ。どちらも果汁の割合が10%前後まで下がった商品です。そして2商品とも、書き方は用途名のない「ビタミンC」でした。
「酸化防止剤(ビタミンC)」と書く決まりがある
食品表示基準は、8つの用途について物質名だけでは足りないと決めています。別表第六に並ぶのは、甘味料、着色料、保存料、増粘剤・安定剤・ゲル化剤または糊料、酸化防止剤、発色剤、漂白剤、防かび剤または防ばい剤の8つです。
第3条第1項の条文はこうです。「別表第六の上欄に掲げるものとして使用される添加物を含む食品にあっては当該添加物の物質名及び同表の下欄に掲げる用途の表示を、それ以外の添加物を含む食品にあっては当該添加物の物質名を表示する」。つまり、酸化防止のために入れたビタミンCなら「酸化防止剤(ビタミンC)」と書かなければなりません。
裏返すと、用途名の付いていない「ビタミンC」は、酸化防止剤として書かれたものではないということになります。同じ物質でも、何のために入れたかで表示の形が変わる。これが最初の答えです。
栄養強化のために使ったぶんは、そもそも書かなくてよかった
もうひとつの答えは、条文から消えたもののほうにあります。栄養を強化する目的で使った添加物は、長いあいだ表示が免除されていました。ビタミンCを栄養のために足しても、原材料名には出さなくてよかったのです。
その免除がなくなりました。消費者庁の資料は、改正の中身をこう書いています。「一般用加工食品の横断的義務表示における添加物の免除規定のうち、栄養強化の目的で使用されるものに関する記述を削除することとする」(食品表示基準の一部改正に係る消費者委員会への諮問について)。
いまの食品表示基準を開くと、たしかに免除として残っているのは加工助剤とキャリーオーバーの2つだけです。栄養強化という言葉は条文のどこにも出てきません。
ただし、切り替えには時間が置かれています。附則には「令和十二年三月三十一日までに製造され、加工され、又は輸入される加工食品……については……なお従前の例によることができる」とあります。西暦なら2030年3月31日です。それまでに作られた商品は、栄養のために足したビタミンCを書かないままでも構いません。
だから、いま売られているレモン果汁について言えるのはここまでです。原材料名にビタミンCが出ていない商品でも、栄養強化のために足したぶんは表示されていない可能性が残っています。2030年4月以降に作られたものからは、書かないままにはできなくなります。
「レモン○個分のビタミンC」の1個分は20mg
ビタミンCの量にも決まりがあります。食品表示基準の別表第十二は、飲む状態の液体100mlあたりで「高い旨」が15mg、「含む旨」が7.5mg、「強化された旨」が10mgと基準値を置いています。この数字を超えないと、豊富とも入りとも書けません。
いっぽう「レモン○個分」は、法令ではなく業界の取り決めです。全国清涼飲料連合会の「レモン果実1個当たりのビタミンC量」表示ガイドライン(2009年3月25日)は、レモン果実1個当たりを20mg換算と定めています。根拠は、レモン1個の目安重量120g、全果に対する果汁分30%、日本食品標準成分表のレモン果汁100gあたり50mgという3つを掛け合わせた計算です。
この換算を今回の商品に当てると、ポッカレモン100(450ml)の栄養成分表示は30mlあたりビタミンC9mg、つまり100mlあたり30mgです。1本450mlを全部使えば135mgで、ガイドラインの換算ではレモン6個分と少しにあたります。トップバリュ レモン果汁は15mlあたり3mg、100mlあたり20mgでした。
名称の「濃縮還元」と「ストレート」は、書く義務のある言葉だった

もうひとつ、表示から読み取れることがあります。名称の欄に付く(濃縮還元)と(ストレート)は、書き手の好みではなく決まりだということです。
食品表示基準の別表第四は、果実飲料の名称についてこう定めています。「果実ジュースであって、果実の搾汁のみを使用したもの……にあっては『○○ジュース(ストレート)』と、還元果汁を使用したものにあっては『○○ジュース(濃縮還元)』と……表示し」。○○には、使った果実のいちばん一般的な名前が入ります。
実際にそのとおりでした。トップバリュの2商品は、名称の欄が分かれています。
| 商品 | 名称の欄 | 原材料名 |
|---|---|---|
| トップバリュ レモン果汁 | レモンジュース(濃縮還元) | レモン(イタリア産)/香料 |
| トップバリュ オーガニックレモン果汁 | 有機レモンジュース(ストレート) | 有機レモン |
さらに念の入った決まりもあります。別表第十九は「濃縮還元」を果実飲料の表示事項として並べ、別表第二十は書き方まで指定しています。「『濃縮還元』の用語は、商品名の表示されている箇所に近接した箇所に、JISZ八三〇五に定める十四ポイントの活字以上の大きさの文字で表示する」。裏の小さな文字ではなく、商品名の近くに大きく書けということです。
濃縮と還元の線引きも、数字で決まっています。別表第三は、レモンについて濃縮果汁は酸度9%以上、還元果汁は酸度4.5%以上9%未満と定めています。搾ったままの果汁を煮詰めて酸度9%以上まで濃くしたものが濃縮果汁、それを水で戻して4.5%台にしたものが還元果汁です。
同じ決まりは野菜の飲み物にもあります。トマトジュースなら「トマトジュース(濃縮還元)」と書く、と条文にそのまま出てきます。トマトジュース13商品の食塩表示を確かめた記事では、その表示と食塩の有無を突き合わせました。
ではストレートなら安心かというと、そういう話でもありません。ストレートと書けるかどうかは、濃縮したかどうかを表しているだけで、添加物の数とは別の話です。今回の表でも、11位の香料無添加タイプは濃縮還元で0品目、7位のトップバリュ レモン果汁は濃縮還元で1品目でした。
ただし、品目数の少なさは、良し悪しの順位ではない

品目数の少なさと安全性を同じものと思うと、選び方をまちがえます。国内で使ってよいと認められた添加物には、それぞれ使える量の上限が決められています。表示の行が長いことと、口に入る量が多いことは、別の話です。
表がそれを示しています。添加物6品目の1位ニューポッカは、レモン果汁が10%の商品です。残りの90%はぶどう糖と水で、レモンは少ない。逆に0品目の13位は搾ったままの国産果汁で、中身はレモン100%です。品目数の順位と、レモンの多さの順位は逆になっています。
もう1つ、量の話があります。レモン果汁は大さじ1杯や2杯で使い終わる調味料です。ポッカレモン100(70ml)の栄養成分表示は大さじ1杯15mlあたり5kcal、炭水化物1.4g、食塩相当量0.002g。大さじ3杯使っても15kcal、炭水化物4.2gにしかなりません。サンキスト100%レモンも可食部100gあたり36kcal、食塩相当量0.0gでした。
この2つは別のことを示しています。添加物の品目数は「香りと日持ちをどう作っているか」、果汁の割合は「レモンがどれだけ入っているか」を示していて、順位は一致しません。無添加という言葉に法律の定義がないことは、無添加という言葉に決まった意味がない話にまとめてあります。
じゃあ、どのレモン果汁を選べばいいのか

売り場で確かめるのは2か所です。ひとつめは裏面。レモンのあとにスラッシュがあるかどうかを見ます。今回の家庭向け5商品では、スラッシュの後ろは香料だけで、4商品がそこで終わっていました。
次に、正面の名称です。(濃縮還元)か(ストレート)か。決まりの上では商品名の近くに14ポイント以上で書かれているので、裏を見なくても分かります。香りの立ち方を自分で確かめたいなら、香料入りと香料なしを1本ずつ買って比べてみるのもよい方法です。
生のレモンを搾る方法もあります。表示の上では、ここが大きく変わります。生のレモンは生鮮食品なので、食品表示基準の第18条で決められているのは名称と原産地の2つだけ。原材料名の欄も添加物の欄も、そもそも付きません。書かれていないのではなく、書く欄がないのです。
ただし、生のレモンには搾る手間と日持ちの短さが付いてきます。週に1回か2回、魚や揚げ物に振る程度なら生でも足ります。毎日ドレッシングを作るなら、ボトルのほうが現実的です。
そして限界もあります。レモン果汁を替えても、その日のおかず本体は変わりません。揚げ物に振るレモンを無添加にしても、揚げ物が総菜のままなら1食全体の表示はあまり変わりません。
おかず本体まで添加物を減らしたいなら、別のやり方があります。はじめから添加物を使わない方針で作られた惣菜を、家まで運んでもらうやり方です。
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スーパーで買えるものだけで済ませたいなら、行き先は決まっています。添加物0品目の食品が並ぶ7つの売り場に、店内で当たりを付ける順番を書きました。
よくある質問
- Qポッカレモン100に保存料は入っていますか?
- A
ポッカサッポロ公式サイトの原材料名を見るかぎり、ポッカレモン100(450ml・70ml)のスラッシュの後ろは香料の1品目だけです。保存料も酸化防止剤も着色料も書かれていません。一方、業務用ポッカレモン100%(720ml)には保存料(パラオキシ安息香酸、安息香酸Na、亜硫酸塩)と書かれていました。
- Qレモン果汁のビタミンCは、あとから足したものですか?
- A
今回の14商品では、原材料名にビタミンCと書かれていたのは業務用の2商品だけでした。ただし食品表示基準は、栄養強化の目的で使った添加物の表示免除を削除したうえで、2030年3月31日までに製造されたものは従前の例によることができるとしています。それまでに作られた商品では、栄養のために足したぶんが表示されていない可能性が残ります。
- Q「濃縮還元」と「ストレート」はどう違いますか?
- A
食品表示基準の別表第三では、レモンの濃縮果汁を酸度9%以上、それを薄めた還元果汁を酸度4.5%以上9%未満と定めています。搾ったままの果汁だけを使ったものが(ストレート)、いったん濃くして水で戻したものが(濃縮還元)です。別表第四により、名称の欄にどちらかを書くことになっています。
- Q生のレモンを搾ったものと、表示の上では何が変わりますか?
- A
生のレモンは生鮮食品なので、食品表示基準の第18条で表示が求められているのは名称と原産地の2つです。原材料名の欄も添加物の欄も付きません。ボトルのレモン果汁は加工食品なので、原材料名と添加物を書く欄があり、香料や保存料が入っていればそこに出てきます。
まとめ:足されていたのは香料。保存料は業務用だけだった

14商品を並べて出た答えは3つです。家庭向け5商品の添加物は0品目か1品目で、書かれていたのは香料だけ。保存料が出てきたのは業務用の3商品。そしてビタミンCが原材料名に出てきた2商品には、どちらも用途名が付いていませんでした。
ルールのほうも2つ確かめました。酸化防止のために使ったビタミンCは「酸化防止剤(ビタミンC)」と用途名を並べる決まりで、栄養強化のために使ったぶんは長く表示が免除されてきました。その免除は条文から消え、2030年3月31日までに作られたものだけが従前の例によることができます。
明日やることは1つ。ボトルを裏返して、レモンのあとにスラッシュがあるかを見る。スラッシュがなければ0品目、あれば後ろに何が並んでいるかを読むだけです。
味付けまで人に任せたうえで添加物は減らしたい、という人は宅配という選択肢があります。原材料表示を5社ぶん突き合わせた無添加のおかず宅配おすすめ5社と、値段と届き方を確かめたシェフの無添つくりおきの検証記事が参考になります。
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