ラベルさん先に答えです。「準」がつくかどうかは、カカオ分が全重量の35パーセントに届くかどうかで決まります。決めているのは、業界がつくった規約です。
明治・有楽製菓・チロルチョコの公式サイトから、179商品の名称欄を2026年9月4日に確認しました。「準」がついていたのは85商品です。およそ半分にあたります。
そして、その85商品を商品名から当てることはできませんでした。名前に「チョコレート」と入っていても、名称欄が準チョコレートの商品があります。
「準チョコレートは体に悪い」と言われる出どころは、名称欄の1字

袋の裏には、原材料名の上に小さな欄があります。そこに書かれるのが名称です。
この欄には「チョコレート」と書かれた商品と、「準チョコレート」と書かれた商品があります。1字ちがうだけです。
その1字を見て、体に入れて大丈夫なのかと調べる人がいます。月に2,400回ほど、この組み合わせで検索されています。
ただし、この欄は健康の欄ではありません。チョコレート類の表示に関する公正競争規約という、業界の取り決めで書き方が決まっている欄です。定めているのは全国チョコレート業公正取引協議会です。
そこで、まず規約の原文で、どこで分かれるのかを確かめました。そのうえで、実際に売られている179商品の名称欄を集めています。
この記事で示すのは、表示のうえでどう分かれているかだけです。成分が体でどう働くかについては触れません。
規約の原文では、名称は4つに分かれていた

この呼び分けを決めているのがチョコレート類の表示に関する公正競争規約です。原文がPDFで公開されているので、そこから引きます。
第2条の第2項から第5項までに、4つの呼び分けが並んでいます。原文の言い方に沿って書き出します。
| 名称 | 原文の定めかた |
|---|---|
| チョコレート | チョコレート生地のみのもの、および生地が全重量の60パーセント以上の加工品 |
| 準チョコレート | 準チョコレート生地のみのもの、および生地が全重量の60パーセント以上の加工品 |
| チョコレート菓子 | チョコレート生地が全重量の60パーセント未満の加工品 |
| 準チョコレート菓子 | 準チョコレート生地が全重量の60パーセント未満の加工品 |
決まりは2つあります。まず生地がどちらかで「準」がつくかが決まり、次に生地の割合が60パーセントに届くかで「菓子」がつくかが決まります。
では、生地はどこで分かれるのか。第2条第12項に数字が書かれています。
| 生地 | カカオ分 | うちココアバター | 脂肪分 | 水分 |
|---|---|---|---|---|
| チョコレート生地 | 35%以上 | 18%以上 | 定めなし | 3%以下 |
| 準チョコレート生地(ア) | 15%以上 | 3%以上 | 18%以上 | 3%以下 |
| 準チョコレート生地(イ) | 7%以上 | 3%以上 | 18%以上 | 3%以下 |
表の数字は、いずれも全重量に対する割合です。脂肪分にはココアバターと乳脂肪も入ります。
準チョコレート生地になる条件は2通りです。イのほうは乳固形分が全重量の12.5パーセント以上(乳脂肪は2パーセント以上)という条件がつく代わりに、カカオ分の下限が7パーセントまで下がります。
チョコレート生地のほうにも、ただし書きがあります。カカオ分21パーセントを下回らず、カカオ分と乳固形分の合計が35パーセントを下回らない範囲であれば、カカオ分の代わりに乳固形分を使えます。
ここでいうカカオ分の中身も、第2条第17項で決まっています。カカオニブ、カカオマス、ココアバター、ココアケーキ、ココアパウダーから水分を除いた合計量です。
つまり、ココアバターもカカオマスもカカオ分に入ります。決まるのは、カカオ豆から出たものをまとめて足した数字が35パーセントに届くかどうかです。
もう1つ、第2条第15項に食用油脂の定めがあります。イリッペバター、シアーバター、パーム油、やし油、綿実油など、ココアバター以外の油脂を指す言葉です。
3社179商品の名称欄。「準」がついたのは85商品だった

次は実物です。名称欄を公式サイトに載せている3社を選びました。明治、有楽製菓、チロルチョコです。
各社の商品ページから、名称欄の文字をそのまま書き写しました。取得日は3社とも2026年9月4日です。
| 名称欄の表記 | 明治 | 有楽製菓 | チロルチョコ | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| チョコレート | 38 | 12 | 2 | 52商品 |
| 準チョコレート | 28 | 3 | 14 | 45商品 |
| 準チョコレート菓子 | 22 | 18 | 0 | 40商品 |
| チョコレート菓子 | 8 | 0 | 0 | 8商品 |
| 2つを併記 | 2 | 1 | 0 | 3商品 |
| 菓子・カカオ菓子・焼菓子・洋菓子・アイスクリーム | 2 | 11 | 18 | 31商品 |
| 合計 | 100 | 45 | 34 | 179商品 |

「準」で始まる名称は45商品と40商品で、あわせて85商品でした。179商品の47.5パーセントにあたります。
規約の4区分に入ったのは145商品です。残りには、規約の外の書き方も混じっていました。
いちばん多かったのは「菓子」の27商品です。チロルチョコで18商品、有楽製菓で8商品、明治で1商品ありました。
この欄が「菓子」になるのは、規約でいうチョコレート加工品にあたらない商品です。第2条第11項には、生地の重さや被覆した面積の下限が並びます。混ぜ込みなら生地が全重量の40パーセント以上、被覆なら表面積の70パーセント以上かつ重量の20パーセント以上といった数字です。
その線に届かない商品や、施行規則で除かれる焼き菓子類は、チョコレート類として名乗りません。京都ブラックサンダーお濃茶やチロルチョコ ホワイト&クッキーが、その例です。
2つを併記した3商品も出ました。中身の違う粒を1袋にまとめた商品です。明治ベストスリー袋は「チョコレート、準チョコレート」、デラックスチョコレート4味アソートは「チョコレート・準チョコレート」でした。
商品名に「チョコレート」とあっても、名称欄が「準」の商品がある

ここからが本題です。商品名を見ても、名称欄がどちらになるかは当てられません。
18商品を抜き出して並べます。品目数の出しかたは1つに決めました。原材料名のスラッシュより後ろを読点で区切り、かっこでくくられた部分はまとめて1つと読みます。
| 商品/メーカー | 名称欄 | 植物油脂の位置 | 添加物の品目数 | 表示の出どころ |
|---|---|---|---|---|
| 明治ミルクチョコレート 50g/明治 | チョコレート | 表示なし | 2品目 | 明治の商品ページ |
| 明治ブラックチョコレート 50g/明治 | チョコレート | 3番目 | 2品目 | 明治の商品ページ |
| チョコレート効果 カカオ72% 65g/明治 | チョコレート | 表示なし | 2品目 | 明治の商品ページ |
| コーヒービート 32g/明治 | チョコレート | 7番目 | 6品目 | 明治の商品ページ |
| デラックスミルクチョコレート薄板/有楽製菓 | チョコレート | 表示なし | 2品目 | チロルチョコの商品ページ |
| チロテイン ミルク/チロルチョコ | チョコレート | 表示なし(原材料名の記載なし) | 記載なし | チロルチョコの商品ページ |
| 明治ハイミルク 50g/明治 | 準チョコレート | 3番目 | 2品目 | 明治の商品ページ |
| 明治ホワイトチョコレート 40g/明治 | 準チョコレート | 3番目 | 2品目 | 明治の商品ページ |
| アーモンドチョコレート 79g/明治 | 準チョコレート | 3番目 | 3品目 | 明治の商品ページ |
| アポロ 46g/明治 | 準チョコレート | 2番目 | 3品目 | 明治の商品ページ |
| チョコベビー 32g/明治 | 準チョコレート | 4番目 | 3品目 | 明治の商品ページ |
| マーブル 32g/明治 | 準チョコレート | 4番目 | 7品目 | 明治の商品ページ |
| ブラックサンダーひとくちサイズ/有楽製菓 | 準チョコレート | 生地の中で2番目 | 4品目 | 有楽製菓の商品ページ |
| チロルチョコ ミルク/チロルチョコ | 準チョコレート | 記載なし | 記載なし | チロルチョコの商品ページ |
| きのこの山 66g/明治 | 準チョコレート菓子 | 3番目 | 3品目 | 明治の商品ページ |
| たけのこの里 63g/明治 | 準チョコレート菓子 | 4番目 | 3品目 | 明治の商品ページ |
| ブラックサンダー/有楽製菓 | 準チョコレート菓子 | 生地の中で2番目 | 4品目 | 有楽製菓の商品ページ |
| アポロマイスタイル 41g/明治 | チョコレート菓子 | 2番目 | 5品目 | 明治の商品ページ |
並べてみると、商品名と名称欄が合っていない商品が出てきました。明治ハイミルク、明治ホワイトチョコレート、アーモンドチョコレートは、どれも商品名に「チョコレート」とありながら名称欄は準チョコレートでした。
ホワイトチョコレートについては理由がはっきりしています。カカオ由来の原料がココアバターだけなので、カカオ分が35パーセントに届きにくくなります。
反対の商品もあります。コーヒービートは名称欄がチョコレートですが、添加物は6品目でした。準チョコレートのハイミルクは2品目です。
ブラックサンダーの2商品も、名前は似ていますが、名称欄が違います。レギュラーサイズは準チョコレート菓子、ひとくちサイズは準チョコレートでした。生地が全重量の60パーセントに届くかどうかの差です。
板チョコだけを14商品ぶん比べたときの結果は、スラッシュより後ろが短い板チョコを探した記事にまとめています。
準チョコレート28商品は、28商品すべてに植物油脂があった

ここからは原材料名です。名称欄と原材料名の両方が載っている明治の100商品で、書かれ方をそろえて比べます。
原材料名は、重い順に前から書く決まりです。前にあるほど、その商品に多く使われています。
| 名称欄 | 商品数 | 植物油脂の表示があった数 | いちばん前に出た位置 |
|---|---|---|---|
| チョコレート | 38商品 | 13商品 | 3番目 |
| 準チョコレート | 28商品 | 28商品 | 1番目 |
| チョコレート菓子 | 8商品 | 8商品 | 2番目 |
| 準チョコレート菓子 | 18商品 | 18商品 | 1番目 |
名称欄が準チョコレートの28商品は、28商品すべてに植物油脂が書かれていました。抜けは1つもありません。
書かれている場所も前のほうです。1番目が3商品、2番目が8商品、3番目が12商品でした。28商品のうち23商品で、植物油脂が上から3番目までに出てきます。
いっぽう名称欄がチョコレートの38商品では、植物油脂の表示があったのは13商品でした。その13商品でいちばん前でも3番目で、1番目や2番目に来た商品は1つもありませんでした。
理由は規約の数字とつながっています。準チョコレート生地はカカオ分の下限が低い代わりに、脂肪分が全重量の18パーセント以上という条件を満たす必要があります。
その脂肪分には、ココアバターも乳脂肪も入ります。カカオ分が少ない生地でこの18パーセントに届かせるとき、ココアバター以外の食用油脂が使われます。
準チョコレート菓子の18商品も同じ形でした。準チョコレート菓子は22商品ありましたが、4商品は生地ごとに原材料名が分かれる表記だったため、この集計から外しています。
ただし、この順番で見分けることはできません。植物油脂が3番目に書かれている商品には、チョコレートが4商品、準チョコレートが12商品ありました。順番だけでは分かれません。
はっきりした例が2つあります。明治ブラックチョコレート50gと明治ハイミルク50gです。どちらも植物油脂が3番目にありますが、名称欄は前者がチョコレート、後者が準チョコレートでした。
カカオ分の実数はどちらの商品ページにも出ていません。買う人が売り場で割合を確かめる方法はありません。分かるのは名称欄の書き方だけです。
添加物の品目数は、平均2.2品目と3.7品目だった

次はスラッシュより後ろです。同じ明治100商品で、用途ごとに出てきた数を出します。
| 名称欄 | 商品数 | 乳化剤またはレシチン | 香料 | 光沢剤 | 品目数の幅 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| チョコレート | 38商品 | 38商品 | 32商品 | 6商品 | 1〜6品目 | 2.2品目 |
| 準チョコレート | 28商品 | 28商品 | 28商品 | 12商品 | 2〜7品目 | 3.7品目 |
| チョコレート菓子 | 8商品 | 8商品 | 7商品 | 2商品 | 3〜6品目 | 3.9品目 |
| 準チョコレート菓子 | 18商品 | 18商品 | 18商品 | 3商品 | 3〜10品目 | 5.4品目 |
平均では、準チョコレートのほうが1.5品目多くなりました。2.2品目と3.7品目です。
乳化剤またはレシチンは、4つの区分すべてで全商品に書かれていました。表示のしかたは2通りで、用途名の乳化剤と、物質名のレシチンです。
差がついたのは光沢剤です。チョコレートは38商品のうち6商品、準チョコレートは28商品のうち12商品でした。表面につやを出す粒状の商品に出てきます。
ただし、この差は名称欄で決まったものではありません。品目数が増えているのは、色をつけた商品と粒に加工した商品です。
いちばん多かったのはマーブル32gの7品目です。着色料のかっこの中に6つの色が並び、そのほかに増粘剤と光沢剤とセルロースが続きます。
反対に、板の形のままの商品は少なめです。明治ハイミルクも明治ホワイトチョコレートも2品目で、明治ミルクチョコレートと同じ数でした。
一括名や用途名の書き方については、無添加という言葉が2024年にどう変わったかにまとめています。
ただし、準チョコレート=体に悪い、でも安い、でもない

ここまでの数字には、気をつけることが3つあります。
1つめ。名称欄は安全性の順位ではありません。規約が定めているのは、カカオ分と脂肪分と水分の割合だけです。第1条には、この規約の目的が不当な顧客の誘引を防ぐことだと書かれています。
2つめ。栄養成分表示の脂質では、区分は見分けられません。板の形の5商品を100gあたりに直すと、下のようになりました。
| 商品 | 名称欄 | 1枚あたりの脂質 | 100gあたりに直した脂質 |
|---|---|---|---|
| 明治ミルクチョコレート 50g | チョコレート | 18.4g | 36.8g |
| 明治ブラックチョコレート 50g | チョコレート | 19.7g | 39.4g |
| 明治ハイミルク 50g | 準チョコレート | 19.5g | 39.0g |
| 明治ホワイトチョコレート 40g | 準チョコレート | 15.9g | 39.8g |
| アポロ 46g | 準チョコレート | 16.1g | 35.0g |
幅は35.0gから39.8gです。チョコレートの2商品と準チョコレートの3商品が、同じ範囲に入りました。脂質が多い順に見ると、2番目が明治ブラックチョコレート、3番目が明治ハイミルクで、名称欄は分かれます。
数字の意味も違います。規約の脂肪分18パーセントは生地についての数字で、栄養成分表示の脂質は商品全体の数字です。測っているものが違います。
3つめ。値段の高い安いを表す欄でもありません。今回の18商品でも、名称欄がチョコレートの商品と準チョコレートの商品が、同じ売り場に並びます。
ホワイトチョコレートのように、作り方の都合で「準」がつく商品もあります。カカオ由来の原料がココアバターに限られるためです。
そのうえで、区分と品目数は連動しません。名称欄がチョコレートのコーヒービートは6品目、名称欄が準チョコレートのハイミルクは2品目でした。2つの欄は別々に見ることになります。
じゃあ、売り場で何を見るか

179商品を集めて分かった、売り場で使えることが3つあります。
1つめ。商品名ではなく名称欄を見る。明治ハイミルクもアーモンドチョコレートも、名前に「チョコレート」と入って名称欄は準チョコレートでした。名前からは当てられません。
2つめ。カカオの量を求めるなら「準」の字がないほうを選ぶ。下限は全重量の15パーセントと35パーセントで、倍以上の差があります。実数は書かれないので、この1字が手がかりです。
3つめ。添加物の数は名称欄と切り離して見る。平均では1.5品目の差がありましたが、1商品ずつでは入れかわります。数を見たいならスラッシュより後ろを直接読みます。
3つとも、袋を裏返して10秒あればすみます。買う前に決められる話です。
そのうえで、おやつよりも先に、夕食のおかずのほうを見直したい日もあります。何を使わないかを公式に並べている宅配なら、1回だけ試すこともできます。
シェフの無添つくりおき

- 初回26%OFF+初回の送料は無料
- 1回だけのお試しOK・定期縛りなし
- 化学調味料・保存料など不使用(公式表記)
キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください
チョコを使ったアイスで同じ読み方をした結果は、アイス6商品を1個あたりでそろえた記事にあります。お菓子の売り場ごと見わたした結果は、お菓子14商品で表示と入手先を確かめた記事です。
よくある質問
- Qチョコレートと準チョコレートは、何が違うのですか?
- A
生地のカカオ分の割合です。公正競争規約の第2条第12項が、生地のカカオ分に下限を置いています。準チョコレート生地は全重量の15パーセント以上、チョコレート生地はその倍以上にあたる35パーセント以上です。準チョコレート生地には、乳固形分12.5パーセント以上ならカカオ分7パーセント以上でよいという別の入り口もあります。
- Q商品名に「チョコレート」とあれば、名称欄もチョコレートですか?
- A
一致しない商品があります。今回の179商品では、明治ハイミルク、明治ホワイトチョコレート、明治アーモンドチョコレートの名称欄が、いずれも準チョコレートでした。商品名は名称欄とは別に付けられます。
- Q原材料名を見れば、準チョコレートかどうか分かりますか?
- A
言い切れません。名称欄が準チョコレートの28商品は全部に植物油脂の表示がありましたが、名称欄がチョコレートの38商品にも13商品ありました。明治ブラックチョコレート50gと明治ハイミルク50gは、どちらも植物油脂が3番目で名称欄が分かれます。
- Q名称欄が「菓子」とだけ書かれた商品は何ですか?
- A
規約でいうチョコレート加工品にあたらない商品です。第2条第11項では、混ぜ込みなら生地が全重量の40パーセント以上、被覆なら表面積の70パーセント以上かつ重量の20パーセント以上といった下限が並びます。今回の179商品では27商品がこの表記でした。
- Q準チョコレートは添加物が多いのですか?
- A
明治100商品の平均では、チョコレートが2.2品目、準チョコレートが3.7品目でした。ただし1商品ずつでは入れかわります。名称欄がチョコレートのコーヒービートは6品目、名称欄が準チョコレートの明治ハイミルクは2品目です。
まとめ:見るのは商品名ではなく、名称欄の1字

179商品を集めて出た答えは3つです。
- 「準」がついていたのは85商品でした。準チョコレートが45商品、準チョコレート菓子が40商品です。179商品のおよそ半分にあたります
- 「準」がつくかどうかは、カカオ分35パーセントで決まります。準チョコレート生地の下限は全重量の15パーセント、チョコレート生地はその倍以上の35パーセントと、規約の第2条第12項にあります
- 名称欄が準チョコレートの28商品は、28商品すべてに植物油脂がありました。ただし名称欄がチョコレートの38商品にも13商品あり、見分けには使えません
そして、カカオ分の実数はどの商品ページにも出ていませんでした。割合の結果が出ているのは名称欄だけです。
明日やることは1つ。買おうとした袋を裏返して、原材料名の上にある名称欄を読む。そこに「準」の字があるかないかだけを見る。
お菓子は1つずつ選び直せますが、夕食のおかずは毎日続きます。使わないものを公式に並べている宅配を比べたのが近所のスーパーで表示を見比べた記事です。
シェフの無添つくりおき

- 初回26%OFF+初回の送料は無料
- 1回だけのお試しOK・定期縛りなし
- 化学調味料・保存料など不使用(公式表記)
キャンペーン内容は公式サイトでご確認ください

